ポゼストハンドとは何が出来る?仕組を簡単に分かり易く☆開発者は玉城絵美?

セブンルール, バラエティ

11月21日にドキュメンタリー「セブンルール」が放送されます。

密着するのは、工学研究者・玉城絵美(たまきえみ)さん。

玉城絵美さんの経歴や素性も気になりますが、

それよりも興味を引いたのが、「ポゼストハンド」。

玉城絵美さんが開発した人の手をロボット化する技術。

どういう仕組みでいつ開発されたのか気になリますよね。

またその技術で何が出来るのか?技術者の説明では難しすぎて、

もっと簡単に噛み砕いて分かり易く説明していきたいと思います。

今回は、玉城絵美さんが開発した「ポゼストハンド」についてご紹介していきます!

 

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ポゼストハンド|開発者・玉城絵美

 

ポゼストハンド|玉城絵美とは

 

玉城絵美(たまきえみ)さんは、いったいどんな人物なのか?

1984年生まれ33歳(2017年11月時点)。

沖縄の出身。

2006年に琉球大学工学部情報工学科を卒業。

その後、筑波大学大学院システム情報工学研究科、

東京大学大学院際情報学府で、

ロボットやインターフェースの研究を行っていました。

2011年には東京大学総長症を受賞。

また開発した「ポゼストハンド」が同年に

アメリカTIME誌「世界の発明50」に選出。

2013年、早稲田大学人間科学学術院の助教授となり、

現在は早稲田大学創造理工学研究科の准教授を務めています。

そしてH2Lというベンチャー企業を設立し主任研究員として活躍されています。

ノーベル賞候補として、未来で活躍する工学研究者として、

いま一番注目されている存在です。

 

ポゼストハンド|開発経緯

玉城絵美さんは、高校の時に長期入院を経験。

心臓の病気を患っていました。

その時に、いつまでも床に伏せるのではなく。

部屋にいても屋外のいろいろな体験をしたい。

その様に思ったことから「ポゼストハンド」の技術が、

生み出されました。

今後は、遠隔で人を操作するだけではなく、

感触や感覚も共有できるようになりたい。

と考えているようです。

 

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ポゼストハンド|仕組みや何が出来る?

 

ポゼストハンド|仕組・将来性

出典:YouTube

 

玉城絵美さんの新技術「ポゼストハンド」。

簡単に説明すると、

人の手をロボット化する技術。

実際には、コンピュータが手の動きを電気信号で制御。

これにより離れた場所で、人の手を動かすことができます。

これにより何が出来るのかというと、

お年寄りや事故などで体をうまく動かせない人の代わりに、

カラダを動かせることが出来る。

とくにリハビリテーションの分野で、大きく活躍することができます。

さらに人対人だけではなく人対ロボットでも操作が可能に。

遠く離れた場所で、ロボットを精密かつ人間の思考で操ることが出来る。

人が入り込めない場所での作業に向いているということになります。

コンピュータでの制御ということになれば、海外にも電気信号を伝達し、

国内外場所を問わずこの技術が使えるということです。

 

ポゼストハンド|アンリミテッドハンド

玉城絵美さんの開発したポゼストハンド。

それを応用した技術をつかい、

未来のゲームコントローラーを生み出しました。

その名も「アンリミテッド・ハンド(UnlimitedHand)」。

腕に装着するデバイス内に、

加速度センサー、ジャイロセンサーと、

筋肉のシグラルと完治するセンサーを内蔵しているとのこと。

これによりVR空間での入力、出力が可能になりました。

つまり仮想現実をカラダの感覚をリンクさせたということ。

これが出来るということは、仮想現実内で物を動かしたり、

「モノを触った!」と感じることが出来るということです。

今後この技術は確実に、市場に反映されるので

近い未来に体感できる日が来ると思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、玉城絵美さんが開発した「ポゼストハンド」についてお届けしました。

 

科学の進歩が目覚ましい中、

日本の女性の科学者が活躍しているのは、

とても誇らしいことですよね!

人々の暮らしを豊かに、

そしてサポートできる「ポゼストハンド」。

この技術を世界に広めていってほしいですね。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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