99.9シーズン2続編2018初回1話の視聴率とネタバレは?評判感想も

2018年1月15日2018冬ドラマ, 99.9刑事専門弁護士2佐藤勝利, 岸部一徳, , 木村文乃, 松本潤, 笑福亭鶴瓶, 香川照之

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」の第1話が放送されました。
主演・松本潤さん、そのほか香川照之さん、木村文乃さん、岸部一徳さん、笑福亭鶴瓶さん、佐藤勝利さんなど豪華メンバーが出演。

 

松本潤さんと香川照之さんによる名コンビ復活。
刑事事件の裁判有罪率は99.9%。
絶対逆転不可能の状況の中、残された0.1%の可能性にこだわって事件を追求する弁護士たちの物語です。

 

主題歌を担当するのは、嵐(あらし)さんです。
楽曲名は、「Find The Answer(ファインド・ジ・アンサー)」です。

 

いったいどのような物語なのでしょうか。
とても気になるストーリーですよね。

 

こちらでは、ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」第1話の視聴率や評判と反応。
またあらすじやネタバレと感想などについても迫りたいと思います。

 

今回は、ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」の第1話についてご紹介させていただきます!

 


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■ 主題歌
Find The Answer(嵐)歌詞や発売日は?PVや視聴動画も

■ 第1話
99.9シーズン2期2018続編初回1話


 

 

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99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ|第1話の評判反応とあらすじ

 

 

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ|第1話のあらすじ

こちらでは、ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」のあらすじをご紹介させていただきます。

 

 

深山大翔(松本潤)は、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する刑事専門弁護士。そんな超型破りな弁護士・深山に振り回されて、刑事事件専門ルームの室長はなかなか定着せず、所長・斑目春彦(岸部一徳)は頭を抱えていた。
そこで、斑目から白羽の矢が立ったのは、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)。
所長の打診に全身全霊で抵抗する佐田だったが、刑事事件専門ルームの後任を探すまでの兼務ということと、後任が見つかったら、マネージングパートナーを譲るということを条件に渋々承諾。
こうして、再び深山と佐田の名コンビが復活する。

そんな中、とある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は、加害者・鈴木二郎の娘・加代。
鈴木が借金をしていた沢村ファイナンスの社長が殺害され、鈴木は、その事件の容疑者として逮捕・起訴されていた。そして、依頼人・加代の親友で、付き添いとしてやってきたのは、元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)だった。舞子はエリート裁判官として、順調にそのキャリアを重ねていたが、ある事件がきっかけで裁判官を退官。司法の世界から距離を置いていた矢先に、加代に相談されて、やって来たのだ。
しかし、舞子が、深山たちに求めたのは、加代の父親の無実を証明することではなく、情状酌量だった。舞子は裁判官時代の経験から、調書を見る限り加代の父親の犯行であることは明らかだと考えていた。
そのため、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と、真っ向から対立する。一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、あることを画策する――。

調書だけを見れば、有罪は確実。裁判で覆すことは困難に見えるこの殺人事件…果たして深山たちは事実を明らかにすることができるのか?

出典:公式サイト

ここまでが第1話のあらすじです。

 

 

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ|第1話の評判反応

こちらでは、ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」を観た人の評判や反応をいくつかまとめました。

一緒に見ていきたいと思います。

 

 

みなさん様々な反応を示しているようです。

 

 

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99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ|第1話の感想ネタバレや見逃し配信動画と視聴率

 

 

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ|第1話の感想とネタバレ

深山大翔は、99.9%有罪とみなされた案件も残された0.1%の事実をみずから納得するまでとことん追求する刑事専門弁護士。
そんな深山に振り回されて、刑事事件専門ルームの室長はなかなか定着せず、所長の斑目春彦は頭を抱えていた。

そこで斑目から白羽の矢が立ったのは、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士の佐田篤弘。
所長の打診に抵抗する佐田だったが、刑事事件専門ルームの後任をを探すまでの兼任ということとマネージングパートナーを譲るということを条件に渋々承諾。

こうして再び深山と佐田の名コンビが復活するのであった。

 

そんな中、とある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。
依頼人は、加害者の鈴木二郎の娘の加代。

鈴木が借金をしていた沢村ファイナンスの社長が殺害され、鈴木はその事件の容疑者として逮捕、起訴されていた。
そして依頼人の加代の親友で、付添としてやってきたのは、元裁判官の尾崎舞子だった。

舞子はエリート裁判官として、順調にキャリアを重ねていた。
しかしある事件がきっかけで裁判官を退官。

司法の世界から距離をおいていた矢先に、加代から相談されてやってきたのだ。
しかし舞子が深山たちに求めたのは、鈴木の無実を証明することではなく、情状酌量だった。

舞子は裁判官の経験から、調書を見る限り加代の父親の犯行であることは明らかだと考えていた。
その為、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と、真っ向から対立する。

一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、あることを画策する。

 

殺人事件について鈴木のアリバイや状況を根掘り葉掘り聞く深山。
鈴木が犯人だと決めつけている舞子に、鈴木が加代に俺はやっていないと伝えて欲しいとお願いする。

佐田は代わりの弁護士を探すため頭を悩ませていた。
大好きなうまの話をしていると、深山が戻ってくる。

舞子はあくまで無期懲役をどうにかしたいと考えている。
司法試験をパスした最も優秀な舞子を弁護士としてスカウトする佐田。

即答で拒否されたが、加代に契約を破棄するという脅しで説得する。
舞子は渋々、特別契約として弁護士の契約を交わす事になった。

佐田は高笑いして自室に戻る。
新パラリーガルの中塚のみごとな手腕で、深山の手記をボードに記す。

舞子は、ボードに記された状況を見て推理する。
衝動的な犯行と解釈したところ、深山が再現してみようと言い出す。

 

同じ間取りの部屋を借りて、2時間状況再現をおこなう深山たち。
鈴木が横柄な性格と深山から言われ、仕方なく演技する舞子。

何度試しても遺体の位置関係と殴られるタイミングが掴めない。
衝動的な犯行というのは、考えにくいものだった。

その後、いくつか証言をしている人たちにあらためて状況を確認しに回る。
時間は証言どおりで、証言者たちにも不審な点はない。

しかし深山は最後まで、自分の満足の行く捜査をする。
事実を探し出すまで、佐田や舞子が何かを言っても聞く耳を持たない。

舞子は、加代に情状酌量を勧める。
加代からある証言が浮かび上がった。

「脂肪め、しぼめ」というダジャレ。
人を殺したあとで、そんなダジャレを言えるのか?と疑問に思っていた加代。

さらに加代の必死な言葉に、佐田は考えを変えた。
舞子は、情状酌量のため証人を集めるため奔走せよと伝える。

 

加代の「お父さんは絶対にやっていない」との言葉。
舞子は、ある事件を思い出していた。

深山は、ある音声データに違和感を覚えていた。
鈴木の取引先の電話にノイズ音が流れている。

それは水の音のようなノイズ音だった。
さらに明石は、証言者の伊藤という女性に彼氏がいることを発見する。

舞子は再び、鈴木に情状酌量に持ち込むまでを伝える。
「やってないものはやってないんだ」と鈴木が言う。

小料理屋「いとこんち」にもどる深山、料理を作りながら事件の情報を頭に描いてまとめる。
店長らが深山の料理を携帯で撮影していると、深山はホヤぼーやを撮影していた鈴木のことであることをひらめく。

もう一度、伊藤を呼び出してホヤぼーやをバックに撮影をする。
地面からの撮影と脚立に乗った場合の撮影の2つの写真を見比べる。

証拠として提出した写真は、身長160cm鈴木の撮ったものではなく身長180cmの人が撮った写真であるとわかる。
さらに写真には、撮影者を撮影している人が映っていることに気づく。

プリントデヴィットという株式会社の紙袋を持つ人物が浮かび上がる。
その人物からの映像データを拝借して、事務所で確認することになる。

伊藤を撮影していたのは、・・・しかし撮影者が映っていなかった。
舞子からも静かにしろと罵倒され、佐田からも苦言を呈されている中、あのノイズ音が聞こえてくる。

 

法廷にやってくる途中、舞子は過去の事件を思い出していた。
深山と佐田が鈴木の裁判で、伊藤の証人尋問をおこなう。

伊藤は、ホヤぼーやの写真は、鈴木が撮影したものと答えた。
しかし深山は、この角度では同じ写真は取れないと言う。

鈴木より20cm身長の高い人物が撮影したものだと深山が言う。
伊藤は焦ったように、証言を変える。

さらに鈴木の取引先との電話のノイズについて説明。
また伊藤のインスタグラムから鈴木の取引先の相手で伊藤の同僚である阿部が映っている写真が複数見つかる。

そして証拠となる映像データを公開する。
するとホヤぼーやの近くにあった噴水の音が、音声データのノイズ音と一致した。

つまり伊藤がホヤぼーやの前で写真を撮影されていた時に一緒に居たのは阿部ということになる。
これで阿部の「鈴木を犯行現場からみた」という証言が崩れた。

さらに深山は、阿部が犯人であると断定した。
犯行は、お金のトラブルによるものだった。

裁判は、2人の証言を崩すことができ鈴木は無罪放免となる。
加代は、何もしていない舞子に感謝の念を述べる。

舞子は、情状酌量に持ち込もうと最後まで抗っていたこと。
自責の念を胸に秘める。

舞子のもとへ、東京地方裁判所の裁判長・川上が会いに来る。
深山は、川上の訓戒を気に入っておらず皮肉を言う。

二人の戦いの幕開けか。

 

深山は、鏑木の妹からあるものを返したいと連絡を受ける。
受け取った封筒には、赤い金魚のキーホルダーが入っていた。

26年前の深山の父親の事件・・・。
その謎が解き明かされようとしている。

 

 

 

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ|第1話の見逃し配信動画と視聴率

見逃し配信は、わかり次第追記します。

 

 

視聴率はこのような感じです。

追記: 予定

第1話 15.1%
第2話 —
第3話 —
第4話 —
第5話 —
第6話 —
第7話 —
第8話 —
第9話 —
第10話 —

 

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まとめ

 


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最後までご覧いただき本当にありがとうございました!