足立の花火大会2017|打ち上げ時間や穴場は?場所取りのルールも

イベント6月

第39回足立の花火大会2017が開催されます。

足立の花火といえば、約100年の歴史があり「東京の花火大会の幕開け」としていち早く花火が見られるイベントですね。

2017年は、区内の小学生10人が考えた型物花火が登場したり、日本初の新仕掛けが準備されているなどみどころが満載です。

 

さて、気になるのは花火の打ち上げ場所や時間、穴場や場所取りなどの守らなければならないルールではないでしょうか?

素敵な夏の風物詩である足立の花火大会を楽しむためにはとても重要な事ですよね(*^^*)

今回は、第39回足立の花火大会2017についてお届けします!

 

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足立の花火大会2017|開催期間日程や会場場所アクセス

 

開催期間や日程スケジュール

◯ 開催日
2017年7月22日(土)

◯ 開催時間
19:30 ~ 20:30

◯ 打ち上げ数
約1万2,000発

◯ 有料席 ( 6月下旬~7月初旬販売開始予定 )
千住側1人席 ( シングル ) 5,000円
西新井側3人席 ( ベンチ ) 9,000円
4人席 ( ガーデンチェア ) 1万6,000円

◯ 天候
荒天時は中止

 

 

◯ タイムスケジュール

19:30~ 第1幕「新たなる幕開け」
・・・日本初の新仕掛け「イルミネーション・ツリー」。

19:42~ 第2幕「今昔華くらべ」
・・・伝統的な「和火」と最新技術を駆使した「虹」。

19:55~ 第3幕「桜街道をゆく」
・・・「千輪」という桜をイメージした花火で夜空一面が薄紅色に染まる。

20:11~ 第4幕「星降る夜に」
・・・「糸柳先輝( いとやなぎさききら )」という大きく垂れ下がる花火が星屑のごとくこぼれ落ちる情景。

20:23~ 第5幕「黄金のしだれ桜」
・・・「威風堂々」に合わせて約4,000発を一気に打ち上げる圧巻のフィナーレ。

 

会場場所やアクセス

会場は、荒川の河川敷 周辺 ( 東京メトロ千代田線鉄橋 ~ 西新井橋 間 ) です。

 

〒120-0031 東京都足立区千住大川町

 

◯ 公共交通機関 ( 電車 )

北千住駅から徒歩 約18です。
五反野駅から徒歩 約22です。

会場付近は交通規制され、駐車場もありませんので、自動車、オートバイでのご来場はできません。また、自転車でのご来場はなるべくご遠慮くださいとしています。

 

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足立の花火大会2017|打ち上げ時間や穴場・場所取りのルール

 

打ち上げ場所や時間・穴場

西新井橋野球場と荒川河川敷運動公園運動場野球場の周辺です。

 

 

打ち上げ場所付近はやはり混み合うのでゆっくり見れないし、危ないし落ち着かないと思います。ワイワイガヤガヤが好きな人は大丈夫ですが、人混みが嫌いな人は覚悟したほうが良いでしょう。

 

穴場

こちらは、打ち上げ場所から2km弱ですが、あまり混雑しておらず観覧にはおすすめです。

 

ゆっくりと夏の風物詩を見たい人にはとても遮蔽物もあまりないので良いかなと思います。

 

場所取りルール

◯ 禁止事項 ( ※ 下記を含め、違反行為とみなした場所取り等は、撤去されます。 )

■ 前日までの場所取り
禁止。

■ ドローンなど無人飛行機
リモコン操作による無人飛行機( ドローンなど )の持ち込み、操縦、飛行、撮影( 空撮 )等は航空法違反となる犯罪なので禁止。

■ 河川敷を傷つけない
石、ペグや杭、スプレーなど河川敷を傷つけるモノや行為は禁止。

 

◯ 注意事項

花火開会中の千住新橋〜西新井橋間の水域は、プレジャーボートによる入場観覧はできません。

また当日は、とても混雑が予想されますので、警察官及び警備員の指示に従うと共に貴重品などのお手回り品に常に気を配った方が良いでしょう。

 

詳しくはこちら↓
参考) 第39回足立の花火

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、第39回足立の花火大会2017についてお届けしました。

 

東京の花火大会でも屈指の人気を誇る花火大会なので、かなり気合が入っています。見るだけではなく、アプリを利用した参加型の花火大会となっているので、積極的に参加して会場を盛り上げたいですね(*^^*)

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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