相棒16/2017続編8話ジゴクバチ回脚本家は誰?視聴率と感想も

2017年12月7日2017秋ドラマ, 相棒16仲間由紀恵, 反町隆史, 水谷豊

ドラマ「相棒 season16」の第8話が放送されました!

主演に水谷豊さん、共演者に反町隆史さん、仲間由紀恵さんら豪華出演陣が集結!

主人公の杉下右京が相棒とともに、超人的な推理力と洞察力を駆使し活躍する刑事ドラマです。

第8話のゲストに岩井秀人さん、内田裕也さんを迎えます。

こちらでは、ドラマ「相棒 season16」第8話の視聴率や評判と反応。

またあらすじやネタバレと感想に迫りたいと思います!

今回は、ドラマ「相棒 season16」の第8話についてご紹介していきます!


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相棒16|第8話の評判反応とあらすじ

 

相棒16|第8話のあらすじ

第8話のあらすじはどんなかんじでしょうか?

警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれる。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ(※1)”という外来生物を発見。駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があり、状況から殺人の可能性も浮上する。捜査に乗り出した右京は、遺体の女性が中央アジアに出掛けた際に撮ったと思われる一枚の集合写真に注目。撮影者である藤本(岩井秀人)というカメラマンから話を聞くと、女性と一緒に写っているのは大手商社の社員たちだという。すると、その内の一人がジゴクバチに刺されて死亡したという情報が。連続殺人を疑う右京だったが、公安部の外事課と、法務事務次官の日下部(榎木孝明)から、相次いで脅しめいた圧力を受ける。いっぽう、捜査を担当している外事課の中央アジア担当官は、右京に通じる経歴や正義感を持った人物で…。
外来生物を使った連続殺人にテロリストが関与!?
公安や法務省が特命係に圧力を掛ける真意とは?
国を超え様々な思惑が絡んだ事件に特命係が切り込む!

※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。

出典:公式サイト

ここまでが第8話のあらすじです。

 

相棒16|第8話の評判と反応

こちらでは観た人の評判や反応をいくつかまとめました。

一緒に見ていきたいと思います。

 

 

みなさん様々な反応を示されています。

 

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相棒16|第8話の感想ネタバレや見逃し配信動画と視聴率

 

相棒16|第8話の感想とネタバレ

第8話「ドグマ」

脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介

 

中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入したと警視庁公安部から知らされる。

右京たちは、偶然にも中央アジアに生息する外来種のジゴクバチを発見。

駆除の手伝いをすることになった二人。

作業中に民家で中年女性が腐乱死体となっているのを発見する。

遺体には、ジゴクバチに刺されている箇所が無数にある。

状況から殺人の可能性も浮上。

右京たちは捜査に乗り出す。

遺体の女性が旅行先の中央アジア・トルジスタンで撮った集合写真に注目。

撮影者は、藤本というカメラマン。

藤本から話を聞くと、女性と一緒に写っているのは大手商社九斗美商事の社員たちだった。

トルジスタンは、レアメタルの原産国でもあった。

またそのうちのひとりの男性・日比がジゴクバチに刺されて死亡したという情報も

 

日比の働く会社九斗美商事の社長の夏焼に事情を聞くことに。

小関の事は知っているが、ビジネスのことは話せないという。

二人共トラブルを起こす人間ではなかったと話す。

 

連続殺人を疑う右京だが、公安部の外事課と法務事務次官の日下部から圧力を受ける。

 

嗣永重道という人物、Dogma「正義の掟」、トルジスタンの風習。

などいろいろな情報がわかる。

小関と日比は、トルジスタンの警察「正義の夜明け団」に始末されたとのこと。

しかしその罪状は、不明。

嗣永は、中央アジアに飛ばされた。

捜査を担当している外事課の中央アジア担当官となった嗣永は、右京に通じる正義感と経歴を持っていた。

閑職であったが、情報と分析力は信頼に値するものだった。

嗣永は、スコットランドヤードの研修経験もあった。

 

九斗美商事とアースプライズ社で武器を共同開発と売買を行っている。

マネーロンダリングで所得隠しをしている可能性も浮上。

情報を教えてくれた黒崎は、日下部の圧力により高松へ飛ばされる。

陣川にスコットランドヤードの情報を調べてもらうことになる。

 

外事三課嗣永に呼ばれる右京たち。

じつはカメラマンの藤本が嗣永であった。

トルジスタンは南北の民族が対立。

武器の取引は南部とだったが、小関を通して北部とも取引。

取引に関わった人たちの抹殺ため、正義の夜明け団が動き出した。

夏焼は狙われているという。

NGO団体の清水、菅谷が加担している可能性もある。

またテロリスト・アルアルマズルの行動を随時チェック。

 

夏焼の敷宅を包囲する外事三課。

清水、菅谷もマーク。

菅谷は、中央アジア系の男性と接触。

夏焼は、邸宅を抜け出しテロリストの襲撃に遭う。

拉致されジゴクバチの餌食に。

アルアルマズルは逃亡。

 

陣川からデータが届く。

すでに世界で3件の殺人事件が行われていた。

被害者は、アースプライズ社の社員3人。

右京は集合写真からあることに気づく。

 

アルマズル追跡のため出航前の嗣永。

右京たちと昔話。

「Dogma」を正義と訳していた嗣永。

宗教的な意味合いが絡んでいるところを気になる右京。

嗣永は、アルマズルの国外逃亡の情報をつかんでいた。

しかし右京は、日本にテロリストがいると話す。

アルマズルは愚直に掟を守る人物ではない。

嗣永がテロリストなのではと疑いをかける。

トルジスタンの少年たちの首紐。

嗣永がつけている首紐。

小関や日比、夏焼をあやめる動機が充分あると話す。

左腕には、印も3つあった。

嗣永が正義の夜明け団として実行したのだった。

 

 
 

相棒16|第8話の見逃し配信動画と視聴率

ドラマ「相棒 season16」の第8話を見逃してしまったあなたへ。

放送終了後に見逃し配信を予定している配信サイトがあると思います。

ですが、現在は不明なので分かり次第こちらでお知らせいたします!

もう少々お待ちください。

 

 

さて第8話の視聴率はどうだったのでしょうか。

前回までの視聴率はこちら。

第1話 15.8%
第2話 16.6%
第3話 14.2%
第4話 16.4%
第5話 14.6%
第6話 13.8%
第7話 13.5%

追記: 予定

第8話の視聴率は・・・13.6%。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ドラマ「相棒 season16」の第8話についてお届けしました。


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最後までご覧いただき本当にありがとうございました!