高橋智隆はバス釣りが趣味?嫁・子供や父の家族と年収や経歴も☆ロボホン

アナザースカイ, バラエティ

11月10日にトークドキュメンタリー「アナザースカイ」が放送されます。

毎回ゲストを1人招き、「海外の第2の故郷」「憧れの地」をテーマにトークが進められる番組。

あなたもゲストの深掘りした人生を、興味深く観て聴いているのではないでしょうか。

10日放送分のゲストは、ロボットクリエイターの高橋智隆(たかはしともたか)さんです。

こちらでは、高橋智隆さんがじつは釣りバカでバス釣りに目がないのか?

またご家族であるお父様、奥様やお子さんとこれまでの経歴や年収に迫りたいと思います。

今回は、高橋智隆さんについてご紹介していきます!

 

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高橋智隆|経歴やご家族

 

高橋智隆|経歴

高橋智隆さんは、いったいどんな人物なのでしょうか?

1975年生まれの42歳(2017年11月時点)。

出生地が京都大学医学部附属病院、出身地が大阪府です。

大阪、滋賀、カナダで育ちました。

比叡山中学校、立命館高等学校を卒業後、立命館大学産業社会学部に入学。

1年間の留学を経て1998年に卒業されました。

その経歴から数社から内定を獲得していました。

しかし納得できなかったので内定を辞退。

子供の頃からの夢を追いかけることになリます。

その夢とは、「ロボット作り」です。

予備校に入学し、翌年に京都大学工学部に再び入ります。

そこで2足歩行のロボットを開発。

その功績から関西テクノアイデアコンテストグランプリを受賞しました。

2003年には物理工学科メカトロニクス研究所を卒業します。

同年に「ロボ・ガレージ」を個人事務所で創業します。

京大ベンチャーインキュベーションの第一号という実績になりました。

その後もロボットの数々の作品を生み続けるクリエイターとして躍進しています。

株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長兼ロボットクリエイターの他に、以下のような肩書があります。

東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
大阪電気通信大学総合情報学部メディアコンピュータシステム学科客員教授
福山大学工学部電子ロボット科客員教授
ヒューマンキッズサイエンスロボット教室アドバイザー
ロボット専門店ロボベース顧問
グローブライド株式会社社外取締役

 

 

高橋智隆|ご家族

素晴らしい経歴を歩んでいる高橋智隆さん。

きっとご家族も素晴らしい方であると思います。

お父様は医療関係者で、大阪、滋賀、カナダに転勤をしていたとか。

患者を第一に考える方で、まるでドクターXの大門未知子みたいですね。笑

生物が好きだったようで、高橋智隆さんといっしょにもしかしたら釣りをされていたのかもしれません。

また高橋智隆さんがロボット開発に目覚めたのは、お母様からプレゼントされたブロックの影響かもしれません。

あまりおもちゃを快く思っていなかったお母様、ロボット系のおもちゃよりもブロックを買ってあげたとか。

ブロックなら知育になると思ったんでしょうね。

そのおかげ?か高橋智隆さんは現在の地位を構築できたのも確かです。

そして高橋智隆さんの結婚されている奥様は、弁護士さんなんだとか。

年齢は37歳前後という情報はわかりましたがそれ以上は不明です。

さらにお子さんの有無も不明でした。

既にお子さんがいらして、ネット上に公開していないのかもしれないですね。

もしくは、高橋智隆さんが忙しい毎日を送っているのかなと思います。

 

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高橋智隆|年収や釣り好き

 

高橋智隆|釣り好き

高橋智隆さんは、根っからの釣り好き

立命館大学を卒業後、就職活動で釣具メーカーを志望していたようです。

しかも自作のスピニングリールを大手釣具メーカーにもっていきアプローチするほど。

しかし第一志望の大手釣具メーカーに撃沈してしまい上述のような経歴を辿ります。

釣具メーカーの社員の道を諦めロボット作りをしながら趣味で釣りを楽しんでいるのかなと最初は思いました。

ところが経歴を見るとグローブライド株式会社の社外取締役をされています。

実は、グローブライドは釣具のグローバルブランド「Daiwa」を製造している会社です。

釣具以外には、ゴルフ用品の製造やスポーツ用品、自転車の販売もしている会社。

高橋智隆さんはしっかりと夢を叶えていました。

しかも平社員ではなく役員として・・・すごすぎです。

スピニングリールを自作するぐらいの熱意だったので、目に止まったのでしょうね。

2015年頃に抜擢されたようです。

 

 

高橋智隆|年収

高橋智隆さんの経歴を見ればわかるように、役職が多いです。

さらに近代の技術の進化で拡大しつつあるロボットの研究、設計、デザイン、制作を一手に担っています。

またロボット関係の著書を執筆したり監修もしています。

それにロボット教室や講演会、テレビ番組の出演料などなどキャッシュポイントが多いです。

いろんなところからお金が舞い込んできていることでしょう。

案件によって料金も様々だと思います。

なので年収はおよそ3、000~5、000万ほどはあるのではないでしょうか。

あくまで憶測ですが、もっとあるかもしれないですね・・・。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、高橋智隆さんについてお届けしました。

 

ロボット開発の技術は今後も成長を伸ばし続けるでしょうね。

その最前線で活躍している高橋智隆さん。

今後の征くへに大注目です!

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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