怪魚ブラキューラの正体は何?生態や大きさなどwikiと画像も

2018年1月26日不思議

宇宙にはとにかく不思議なモノやコトであふれています。
しかし人間は、宇宙よりも地球のほとんどのことを知れていません。

 

とある生物の名前を耳にしました。
その名も「怪魚ブラキュウラ」。

 

いったいどのような魚なのでしょうか。
とても気になる生き物ですよね。

 

こちらでは、怪魚ブラキュウラの正体は何の生物かわかるwikiとプロフィール。
また怪魚ブラキュウラの生息地や食事・繁殖など生態や最小最大サイズなど大きさ。
そしてその正体がわかる画像や映像があるかについて迫りたいと思います。

 

今回は、怪魚ブラキュウラについてご紹介させていただきます!

 

 

怪魚ブラキュウラ|wiki風プロフィール

 

 

怪魚|どんな生物?

怪魚ブラキュウラとは、いったいどのような生物なのでしょうか。

 

ブラキュウラという名前の響きからドラキュラを連想してしまいます。
魚版の血を吸う生き物なのかなとおもってしまいそうですね。

 

それににんにくや十字架が嫌いだったら完璧ですよね。笑
多分そんな生物ではないと思います。

 

とりあえず「ブラキュウラ」という風に調べるといくつか出てきます。
出てくるのはゲームの名前ですね。

 

悪魔城ドラキュラ」。
え?怪魚ってゲームにも出てくるのかなと思い画像を見てみました。

 

 

それはまるでカニさんではありませんか。
目の前に広がるのは、巨大な甲殻類であるカニさんです。

 

さるかに合戦でも有名ですよね。
でもブラキュラは、怪魚らしいのでカニさんではないと思います。

 

 

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怪魚|正体

悪魔城ドラキュラに出てくる巨大なカニさんと同じ名前の怪魚ブラキュウラ
怪魚ということなので、魚で間違いありません。

 

いろいろ調べると、アルゼンチンに生息する淡水のエイということがわかりました。
掛け声の「エイ!」ではありません。

 

淡水などに棲む、底の方にいる物静かなエイです。
物静かってエイがしゃべりだしたら怖いですが・・・。

 

印象で物静かと思いました。
水族館でみるとエイの底のほうが見れますよね。

 

なんかニンマリしてこちらを見てくるので、「何笑ってんだアイツ」と思いながら眺めることがあります。
水族館の水槽のガラスをモップのように這いずり回るエイ。

 

エイが干からびたときを知っていますか?
ちなみにこんな感じ。

 

 

めっちゃエイリアンみたいですよね。
一反木綿と児啼爺が合体したようにも見えます。

 

とりあえず怪魚ブラキュウラの正体は、巨大な淡水エイであるということがわかりました。

 

 

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怪魚ブラキュウラ|生態や大きさ

 

 

怪魚ブラキュウラ|生態

巨大な淡水エイの怪魚ブラキュウラ
生息地や食事・繁殖など生態はどのような感じでしょうか。

 

実はブラキュウラのことは、あまり良くわかっていないようなんですね。
そもそもエイがよくわからん魚ということです。

 

エイは、海水・淡水の両方で生きることができるのですが、それがまず何故かわからないそうなんです。
人間がなぜ地球で生きていけるのか、それは空気と食料とかがあって人間にとって適した環境だから。

 

そうやって答えがわかっているように、エイにも海水や淡水が適した環境だったからなのだと思います。
ただエイではなく怪魚ブラキュウラは、アルゼンチンの川に潜む淡水エイ

 

その数は、自然界全体で刻一刻とすくなっているんだとか。
怪魚ブラキュウラには、地球の環境が適していない場所ということなんでしょうか。

 

それとも捕獲されて食べられているのかもしれません。
弱肉強食の世界なので、自然淘汰は仕方のないことです。

 

ちなみにこれはエイの内側です。
可愛いですよね。

 

 

エイは、飼育可能で120×60×45センチメートル以上の水槽と底砂が必要です。
メンテナンス性を重視すると、底砂を敷かないで水棲生物を飼うことのできるペアタンクが良いようです。

 

餌もすごくめずらしいものではなく、人工飼料生き餌を食べます。
とくに生き餌を好むようです。

 

繁殖はペアが揃えば比較的容易に成功するそうなので、エイ自体は絶滅はしなさそうですね。
ただ怪魚ブラキュウラだとつがいがなかなか見つからないなどの問題で、繁殖も難しそうです。

 

絶滅に近づいているのは、一般的なエイよりも特異な点が多く見られることが原因なんだと思います。

 

 

 

怪魚ブラキュウラ|大きさ

自然界で淘汰されつつある怪魚ブラキュウラ
その最小最大サイズなど大きさは、どのくらいなのでしょうか。

 

なんと大きいものになると全長約2.0メートルは超えるそうです。
これは、ジャイアント馬場さんの2.08メートルの身長に近い大きさです。

 

つまりアルゼンチンの川に、ジャイアント馬場さんが泳いでいるのと同じイメージですね。
本当に泳いでいるわけではありませんが、それを想像するとド迫力です。

 

 

ただジャイアント馬場さんが、体重が136.0キログラムなのに対し、
怪魚ブラキュウラは、体重は約300.0キログラムとジャイアント馬場さんの2.2倍!

 

つまりジャイアント馬場さんが十字架のようにクロスし合体して泳いでいるイメージです。
そんな状態はまずありえないと思いますが・・・。笑

 

しかもエイには、ジャイアント馬場さんの馬場チョップみたいに必殺技というか武器があります。
それは長い尾の付け根に毒針が付いているのです。

 

この必殺技もとい毒針に刺されると、ひどい症状が出るようです。
それは激しい痛み、発汗、めまいなどの症状の他、時には呼吸困難や痙攣を引き起こすこともあるのだとか。

 

またブラキュウラは別名アハイア・グランディという名前で、ポルトガル語で「巨大なエイ」というそうです。
一瞬「そのまんまの意味じゃん!」と思ってしまいましたが、現地の人にはそれが覚えやすかったんでしょうね。

 

そしてほかの国で怪魚ブラキュウラよりも大きいサイズのエイがいるようです。
そのエイの体長は4.0メートル以上にもなるのだとか。

 

もうジャイアント馬場さんでは測りきれない存在ですね。

 

こちらの画像は、志摩マリンランドにいる巨大なホシエイです。
こちらのホシエイの体長が3.0メートルなので怪魚ブラキュウラは、ホシエイよりこぶりということになります。

 

 

 

まとめ

アルゼンチンに生息すると言われる怪魚ブラキュウラ

 

世の中には、まだまだ神秘的な謎に包まれていますね。

 

本当に地球という星は、不思議な存在です。

 

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

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