南極カチコチ大冒険地上波パオパオモフスケの正体!宇宙開拓史の関係も

2018年3月3日映画・舞台

映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」という劇場版アニメ映画作品をご存知でしょうか。
2017年3月4日に公開されたアニメ映画です。

 

映画ドラえもんシリーズ通算第37作目、アニメ第2作2期シリーズ第12作目となる作品。

わたし
いったいどのような映画作品なのでしょうか。
とても気になる内容の物語ですよね。

 

こちらでは、映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」の物語の謎。
またパオパオ、モフスケ、ユカタンの違いや関連性。

 

そしてモフスケ、ユカタンの正体。
さらに「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」、「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」との関係性についても迫りたいと思います。

 

今回は、映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」についてご紹介させていただきます!

 

 

南極カチコチ大冒険|パオパオ、モフスケ、ユカタンの秘密

 

南極カチコチ大冒険|パオパオ、モフスケ、ユカタンの違い

劇場版アニメ映画作品である映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」。
パオパオ、モフスケ、ユカタンの違いとは、いったいどういうことなのでしょうか。

 

パオパオとは、いったいどのような生き物なのでしょうか。
もともと藤子・F・不二雄さんによる漫画「ジャングル黒べえ」の登場キャラクターであるピリミー族の動物(UMA、珍獣)です。

 

人の背丈ほどの大きさがある二本足の象です。
胴体はなく、顔から足が生えているという変わった構造をしています。

 

瞳を確認できない目の状態となっていて、のび太や勉三さんがメガネを外した状態と同じです。
野生動物ではあるが人間を怖がらず、頼めば背に乗せてくれるほど人懐こい生物です。

 

 

パイナップルやバナナなどの果物が好物。
ドラえもんのようにネズミが嫌い。

 

しかし現実にいたらどう考えても恐ろしい架空生物でまるでキメラみたいです。
そもそも顔から足が生えているという時点で、近づきたくないですね。

 

アニメの中の生物で本当に良かったと思います。
原作では緑色、映画では水色、リメイク版では黄色とカラーバリエーションも豊富。

 

2017年公開の映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」に登場し物語の鍵を握る存在です。

 

またモフスケ、ユカタンは、パオパオの個体です。
つまりパオパオを人間であるとするとモフスケは田中(仮名)、ユカタンは鈴木(仮名)ということ。

 

Sponsored Link

 

南極カチコチ大冒険|パオパオ、モフスケ、ユカタンの声優

劇場版アニメ映画作品である映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」。
パオパオ、モフスケ、ユカタンの声優は、誰が担当しているでしょうか。

 

実はパオパオはいろいろな人が声優を担当しています。
映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」にヒョーガヒョーガ星の生物の一種として登場するパオパオ。

■ パオパオ
浅田舞さん
織田信成さん

■ モフスケ
遠藤綾さん

■ ユカタン
東山奈央さん

 

 

藤子・F・不二雄さんによる漫画作品「ジャングル黒べえ」のテレビアニメ版に登場するパオパオ。

■ パオパオ
水鳥鉄夫さん

 

宇宙開拓史の前日談である「コーヤコーヤ星物語」にコーヤコーヤ星の生物の一種として登場するパオパオ。

■ パオパオ
声優不明

 

「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」 / 「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」に登場するパオパオ。

■ パオパオ(緑色:オリジナル版)
声優不明

■ パオパオ(黄色:リメイク版)
声優不明

 

2017年3月17日に放送されたアニメ版ドラえもん「迷子のパオパオ」に登場するパオパオ。

■ パオパオ
豊崎愛生さん

 

Sponsored Link

 

南極カチコチ大冒険|宇宙開拓史との関係とモフスケの正体

 

南極カチコチ大冒険|宇宙開拓史との関係

劇場版アニメ映画作品である映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」。
宇宙開拓史との関係性は、どのような感じでしょうか。

 

パオパオなどのピリミー族の動物は、コーヤコーヤ星の時間の流れでいう7年前にロップル達の移民船で確認できます。
そのことから、元々コーヤコーヤ星の生き物ではなく、持ち込まれた生き物の可能性があります。

 

その持ち込まれたパオパオは、どこからなのか・・・。
それは映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」に登場するヒョーガヒョーガ星であるという説があります。

 

 

全身が氷で作られている巨大な石像のブリザーガが、カーラたちの故郷であるヒョーガヒョーガ星の地下深くに封印されていました。
ある日、その封印が解かれブリザーガが目覚めます。

 

ブリザーガの冷凍ビームによって、ヒョーガヒョーガ星は氷漬けになってしまいました。
そのためカーラたち先住民は、故郷を離れなければならなくなったのです。

 

つまりヒョーガヒョーガ星にいたパオパオも、コーヤコーヤ星につれてこられた可能性があるのです。
そしてそのつれてこられたパオパオの中に、カーラが探しているユカタンの弟も紛れ込んでいる説もあります。

 

ということで宇宙開拓史と南極カチコチ大冒険の関係性は、このおそらく同じ種のパオパオが登場したというところにあります。

 

 

南極カチコチ大冒険|モフスケの正体

劇場版アニメ映画作品である映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」。
モフスケ、ユカタンの正体は、いったいなんなのでしょうか。

 

物語の鍵を握る存在であるモフスケとユカタン。
モフスケは現代の南極に氷漬けになっていた個体で、ドラえもん達に解凍され10万年前に一緒にタイムスリップするパオパオです。

 

モフスケという名前は、もふもふしているという理由からのび太に命名されたもの。
しかしもともとは10万年前に存在したパオパオのユカタンでした。

 

 

ブリザーガの猛攻から逃れるためのび太たちがタイムベルトを使用した際に、ドラえもんとユカタンがはぐれてしまいます。
元の世界に戻ったのび太たちが、ドラえもんとユカタンを連れ戻すため10万年前に戻ろうとしますがタイムベルトは電池切れで戻れずに困ります。

 

しかし10万年前に取り残されたドラえもんの機転で、ユカタンをタイムベルトの予備の電池と一緒に冬眠させます。
10万年の時を経て色が変色し、のび太たちと序盤に出会うのです。

 

まるでクロノトリガーの砂漠地帯を緑化させるためフィオナに協力したロボ(プロメテス)のことを思い出します。
しかし500年も働き詰めになるか、10万年も冬眠するのか・・・あなたならどちらが良いですか?

 

わたしはどちらもごめんですね。

 

Sponsored Link

 

まとめ

劇場版アニメ映画作品である映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」。
毎回ドラえもんは素敵なお話なのでとても感動します。

 

さすがシリーズ最大のヒット作と言える物語でしょう。

 

わたし
最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう