伊勢神宮花火大会2017|有料席や駐車場はどこ?穴場のおすすめは?

イベント7月

伊勢神宮花火大会が今年も開催されます。

伊勢神宮といえば東海地方のめっちゃ大きい神社のひとつで、あなたも聞いたことあったり知ってたりするんじゃないでしょうか?

で、伊勢神宮で花火大会があるんですが正式名称は「伊勢神宮奉納全国花火大会」という結構でか目のイベントです。

約10、000発の花火が打ち上がり、フィナーレには全長100mの「ワイドスターマインが会場を華々しく飾ります。

また屋台も出てて遊んだり食べたり出来るし、結構楽しめるイベントなので参加しないと損でしょう。

となれば、有料席の値段や駐車場の場所、花火が見える穴場スポットが気になるのではないでしょうか?

今回は、第65回伊勢神宮の花火大会2017についてお届けします!

 

Sponsored Link

 

伊勢神宮花火大会|開催期間や会場までのアクセス

 

開催期間や日程スケジュール

伊勢神宮奉納全国花火大会は、秋田県・大曲の「全国花火競技大会」、茨城県・土浦の「土浦全国花火競技大会」と並び、日本三大競技花火大会の一つとされているそうです。

競技花火ということは、全国から熟練の花火師達による手塩に掛けた花火が見られるということで、毎年すごく盛り上がる花火好きにはたまらないイベントですね(*^^*)

具体的な日にちとスケジュールはこちら

 

◯ 開催期間
・2017年7月15日 ( 土 )

◯ 開催時間
・19:20 ~ 21:00

 

 

開催場所や会場までのアクセス

会場は、伊勢市宮川河畔 ( 度会橋上流 ) です。

 

 

アクセス

会場までのアクセスは、鉄道シャトルバスなど公共交通機関が利用できます。

また花火大会当日は、15:00~終了まで大変混雑するそうです。

周辺より離れたところまで車や公共交通機関を利用し、その後は徒歩で会場まで行くことをおすすめします。

 

詳しくはこちら↓
参考)伊勢神宮奉納全国花火大会「アクセス」

 

駐車場

また、お車の場合の駐車場は、臨時駐車場も設けられます。ただ上述した通り15:00~17:00にはもう満車になりますので注意。

ちなみに臨時駐車場の北側の川沿いは、花火を見る穴場スポットでもあります。( 低い位置の花火は、見えにくい。 )

 

 

臨時駐車場以外にも駐車場はありますが、確実に混雑していると思いますので早めに行くか公共交通機関を利用したほうが良さそうです。

 

Sponsored Link

 

伊勢神宮花火大会|有料席や穴場スポット

 

有料席

花火の観賞は自由席と有料席があり、有料席である「有料観覧席」は、屋台のある宮川堤公園から少し南下した場所の川を挟んで設置されています。

ブルーシートが敷いてありますので、場所はわかりやすいと思います。また有料席なので観覧も快適に行なえます。

やっぱ人混みの中を立ちっぱなしより、お金払ってでも快適に見れるほうが良いですよね~(*^^*)

音響設備が整っていて花火も近くで見ることが出来、音と光のコラボレーションが迫力満点となっています。

ちなみに値段は、2人用桟敷席がだいたい8、000円で4人用指定席が10、000円くらいだとか。

ほかにも席料があるようです。

 

詳しくはこちら↓
参考)伊勢神宮奉納全国花火大会「観覧席販売」

 

穴場スポット

先程述べた臨時駐車場の北側の川沿いが穴場スポットです。

ほかにも大仏山公園スポーツセンターの芝生広場や展望テラスからも花火が見られます。

人混みから離れ静かに花火を楽しみたい方は、行ってみるのも良いかもしれないですね。

 

 

ちなみに駐車場からテラスまでは、暗がりなので懐中電灯を持参したほうが良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、第65回伊勢神宮奉納全国花火大会2017についてお届けしました(*^^*)

 

東海地方の三重県にあるとてもでかい花火大会なので、夏の思い出にはぴったりです。

伊勢神宮の花火大会ということもあり、なんだかご利益もありそうな感じがしますね(*^^*)

大切な方と夏の風物詩を楽しむのもありなのではないでしょうか?

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

Sponsored Link