ゲド戦記ハイタカの正体や声優は誰?テナーとの関係も調査!

2018年1月18日映画・舞台

宮崎吾朗監督・脚本のジブリ映画「ゲド戦記」。
アーシュラ・K・ル=グウィンさん原作と宮﨑駿さんの絵物語「シュナの旅」原案の作品としても有名ですよね。

 

そんなジブリ映画「ゲド戦記」の中の登場キャラクターであるハイタカ
とても重要なキャラクターのひとりです。

 

いったいどのような人物なのでしょうか。
とても気になるキャラクターですよね。

 

こちらでは、ゲド戦記に登場するキャラクターであるハイタカとはどういう人物なのか?
またハイタカの正体は何者であるのかと声優は誰が演じているのか?
そしてハイタカとテナーとの関係についても迫りたいと思います。

 

今回は、ジブリ映画「ゲド戦記」に登場するキャラクターであるハイタカについてご紹介させていただきます!

 

 

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ゲド戦記|ハイタカのことや声優は誰?

 

 

ゲド戦記|ハイタカとはどんな人物?

ジブリ映画「ゲド戦記」に登場するキャラクターであるハイタカ
いったいどのような人物なのでしょうか。

 

アースシー世界の北海域にあるゴント島出身の羊飼い。
その後にローク魔法学院お魔法使いとなり、学院開学以来の秀才と評され賢人となる人物。

 

肌は赤褐色、顔にはあごひげを蓄え頬に傷跡があります。
勇猛果敢な出で立ち、ガタイがよくどちらかと言うと戦士のようなヴィジュアル。

 

世界の均衡が崩れつつあることを察知し、アレンとともに災いの源を探るたびに出ます。
魔法使いであるものの、世界の均衡を崩さぬよう、みだりに魔法を使ってはならないと考えています。

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人格者であり、清廉な心をもつとても頼れる存在。
テルーからは、親しみを込めて「タカ」と呼ばれています。

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年齢は50代前後です。
これはジブリ映画「ゲド戦記」のもとになる原作「ゲド戦記」シリーズⅢ「さいはての島へ」によるもの。

 

 

 

ゲド戦記|ハイタカの声優

ジブリ映画「ゲド戦記」に登場するキャラクターであるハイタカ
その声を担当している人物は、どなたでしょうか。

 

ハイタカの声を担当している方は、菅原文太(すがわらぶんた)さんです。
菅原文太さんは、俳優、声優、ラジオパーソナリティ、農業従事者として活動する男性。

 

生年月日は1933年8月16日生まれです。
しかし2014年11月28日に御年81歳で亡くなられています。

 

俳優としての代表作品は、映画「仁義なき戦い」シリーズ、映画「トラック野郎」シリーズなどです。
そのほかテレビドラマ、映画、オリジナルビデオ、舞台、テレビアニメ、劇場アニメ、ゲーム、ラジオ、バラエティ、コマーシャルなどマルチな活躍をされました。

 

 

声優としてはジブリ映画「ゲド戦記」のハイタカ役以外にも数多く出演。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の釜爺役、映画「おおかみこどもの雨と雪」の韮崎役。

 

ジブリ映画「ゲド戦記」は、2006年の公開なので、
73歳でハイタカの声をあてていたことになリます。

 

ハイタカがとても頼もしく清廉な印象なのも、菅原文太さんの渋く威厳のある声によるものだと改めて気付かされますね。

 

 

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ゲド戦記|ハイタカの正体とテナーとの関係

 

 

ゲド戦記|ハイタカの正体

菅原文太さんがキャラクターボイスを担当したハイタカ
その正体は何者なのでしょうか?

 

羊飼い出の魔法使い。
世界の均衡が崩れつつあることを察知し、アレンとともに災いの源を探るたびに出ます。

 

しかしその正体は、ジブリ映画「ゲド戦記」のタイトルにもなっている「ゲド」です。
ゲドは後に吟遊詩「ゲドの武勲」が作られるほどの有名な魔法使いのひとりとなります。

 

出生時に母を亡くし、その母から授かったのはダニーという名前。
家族を失ったあとダニーの世話をしたのは、村唯一のまじない女でもあったダニーの伯母だった。

 

伯母からまじないの初歩を教えてもらい、猛禽類であるハイタカを呼び寄せる術を学んだ。
その猛禽と遊ぶ姿を見た同年代の村の子供らがダニーに「ハイタカ」というあだ名をつけました。

 

それ以降、ダニーは自身を「ハイタカ」と名乗るようになりました。

 

成長したハイタカは、敵国の進攻から村を守るため霧と目眩ましの術を用いて独力で守りきりました。
この噂を聞いたゴント島に住む大魔法使い「沈黙のオジオン」がハイタカを弟子にとります。

 

成人の儀式でハイタカの真の名前「ゲド」を授けることになリます。
その後、オジオンのもとで修行をしますが、名誉と力をもとめ魔法使いの中心地で魔術学校のあるローク島に旅立ちました。

 

魔法学校では、ゲドの傲慢さが災いして「」を死者の国から呼び出す事件を起こしてしまいます。
当時の学園長で大賢人の命を亡くしただけでなく、ゲド自身にも顔に大怪我をしました。

 

一生残ることとなった顔の傷跡の事件を境に、傲慢な性格から物静かで思慮深い性格へと変化しました。
その後、魔法学校を卒業して、影を追う旅にでます。

 

道中に信頼できる級友が仲間に加わり、彼の助けもあり影との戦いに決着をつけました。
さらに竜と対等に話すことのできる大魔法術師・竜王として世界の平和を取り戻すため活躍。

 

功績が讃えられ、異例の若さでロークの大賢人の位に就きました。
壊れかけた死者と生者の国の境を修復し、アレンをアースシーの新たな王として立てます。

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修復の際に魔力を失い、竜の背に乗ってゴントへ帰ることになりました。
そして魔術師ではなく羊飼いとして、ゴントで暮らすようになりました。

 

 

 

ゲド戦記|ハイタカのテナーとの関係

大賢人から羊飼いに落ち着いたゲドことハイタカ
テナーとの関係はどのような感じでしょうか。

 

テナーはハイタカの昔なじみで良き理解者です。
ハイタカの真名「ゲド」を知る、数少ない人物のひとり。

 

かつてカルガド帝国にあるアチュアンの墓地の巫女をしていました。
生まれてから17年間、神殿の巫女アルハとして地下の闇の中で育てられました。

 

地下の闇から現実世界に戻したのが、ハイタカであるゲドです。
以降生活ができるまでに復帰し、農夫の妻となりまっとうな暮らしを営むようになります。

 

さらにオジオンの庇護のもと、テルーを引き取り女手ひとつで育てます。

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また世界の調和を保つエレスアクべの腕輪をカルガド帝国から取り戻します。
そして「腕輪のテナー」として、真名を公にする存在となります。

 

ちなみに農夫とは死別し、テナーは命の恩人であるゲドと結婚
テルーを養女として迎え育てました。

 

 

 

まとめ

ジブリ映画「ゲド戦記」に登場するキャラクターであるハイタカ

 

幼少期ダニー、青年期ハイタカ、真名ゲドと数奇な人生を送っています。

 

原作「ゲド戦記」は、ゲドの人生を描いた素晴らしい作品なんだなと思いました。

 

なのでジブリ映画だけではなく、原作も読んだほうが話の内容がわかると思います。

 

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

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