羽生結弦の平昌から帰国後は現役引退やプロ転向?辞めた後の仕事も

オリンピック, スポーツ羽生結弦

フィギュアスケート界の貴公子・羽生結弦(はにゅうゆずる)さん。
イケメンで爽やかな印象なので女性に人気者ですよね!

 

そんな羽生結弦さん、2018年に開催されるオリンピック冬季競技大会「平昌五輪」に出場されます。
韓国にある平昌(ピョンチャン)という場所で行われるイベントです。

 

平昌オリンピックは、いつまで開催されているでしょうか。
そして羽生結弦さんの帰国後は、どうなるのでしょうか。

 

こちらでは、羽生結弦さんのオリンピック冬季競技大会「平昌五輪」の出場。
そして韓国から日本に帰ってきた後、羽生結弦さんは引退するのでしょうか。
また辞めたあとは、何のお仕事をするのかについて迫りたいと思います。

 

今回は、羽生結弦さんの平昌オリンピックへの帰国後についてご紹介させていただきます!

 

 

羽生結弦|帰国後はプロ引退と転向?

 

 

羽生結弦|帰国後

2018年に開催されるオリンピック冬季競技大会「平昌五輪」に出場する羽生結弦さん。
もし出場が確実になれば、2018年2月9日~2月25日までの17日間を韓国平昌で過ごすことになリます。

 

ショートプログラム、フリースケートなどのシングル、エキシビジョンなどをおこなうのではないでしょうか。
華麗な演技を魅せて堂々の1位金メダルとなる光景が楽しみですね。

 

そして最終日2月25日を終えてから、数日後に帰国されるでしょう。
しかし2016年に数ヶ月帰国しなかった時期があるので心配です。

 

平昌オリンピックでも同じようなことにならなければいいですが・・・。
2017年には練習中に転倒した際に、右足の関節を負傷しています。

 

傷が開くようなことがあれば、問題となってきますよね。
平昌オリンピックで金メダルをとることも大事ですが、体をいたわることもしてほしいです。

 

 

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羽生結弦|プロ引退と転向

怪我により度重なり大会を欠場となっている羽生結弦さん。
平昌オリンピックの後はどうなるでしょうか。

 

2016~2017シーズンに好成績をあげているものの全日本選手権を欠場。
翌2017~2018シーズンには、GPロシア杯、GSオータムクラシックの両方で2位という結果。

 

さらに全日本選手権、GPNHK杯は、欠場となっています。
2017~2018シーズンは、1位金メダルを獲得されていません。

 

長期に渡りリハビリに専念していたことで、平昌オリンピックの出場は可能性を秘めています。
2大会欠場したことによってどのように響くのかが怖いですよね。

 

そして平昌オリンピックを終えた後は、どうなってしまうのでしょうか。
もしも2位以下となったら、現役引退プロ転向も考えているかもしれません。

 

さらに1位金メダルをとっても有終の美として、終止符を打つ可能性だって隠しきれないでしょう。
羽生結弦さんは、2018年現在23歳なのでターニングポイントの期間に入っていると思います。

 

続行か引退転向か・・・。
今後の征くへが気になりますね。

 

 

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羽生結弦|フィギュアスケートを辞めた後の仕事

 

 

羽生結弦|フィギュアスケートを辞めた後

平昌オリンピックに出場が濃厚な羽生結弦さん。
もし平昌オリンピック後、プロ転向となるのならばどうなるでしょうか。

 

ほかのフィギュアスケート選手と引退年齢や理由、その後など比較してみていきたいと思います。

 

 伊藤みどり(いとうみどり)

■ 引退年齢
22歳

■ 引退理由
三回転半をクリアしたという達成感と精神的にはプレッシャーが大きくなって、今後は楽しみながらスケートを続けたいと区切りにしたいと思った。

■ 引退後
プリンスアイスワールドのメンバーとして、日本の各都市でのアイスショーに出演。
主にフィギュアスケート解説者として活動。

 

 荒川静香(あらかわしずか)

■ 引退年齢
24歳

■ 引退理由
トリノ五輪後の世界選手権にも選ばれていたが、調整不足のため出場を辞退。
記者会見でアマチュア競技引退とプロ転向を表明。

■ 引退後
「アイスリンク仙台」でスケート教室を開いた。
フィギュアスケート競技のシーズン中は、解説者としても活躍。
2014年11月長女を出産、同年12月、グランプリファイナルで解説者として仕事復帰。

 

 浅田真央(あさだまお)

■ 引退年齢
26歳

■ 引退理由
2015-2016シーズン、全日本選手権では3位となり伊藤みどりさんに並ぶ、11個目のメダルを獲得した。
2016-2017シーズン、グランプリシリーズのスケートアメリカで6位、フランス杯では9位と不振続きで、トリプルアクセルの解禁も全日本選手権まで遅れた。
全日本選手権も12位となり世界選手権代表を逃した。
2017年4月12日に引退会見を開いた。

■ 引退後
アマチュア引退後は、プロスケーター・タレント(スポーツ出身タレント)などで活動。

 

 

 本田武史(ほんだたけし)

■ 引退年齢
24歳

■ 引退理由
故障を抱えたままシーズンに臨んだが、高橋大輔さんおよび織田信成さんといった若手の台頭でトリノ五輪男子シングル出場を逸し、24歳で迎えた第74回全日本選手権が現役最後の大会となった。
2006年四大陸選手権代表に選出されるも出場辞退。

■ 引退後
プロスケーター、スケートコーチ、解説者、スポーツコメンテーターなどで活動中。

 

 高橋大輔(たかはしだいすけ)

■ 引退年齢
27歳

■ 引退理由
「右脛骨関節軟骨損傷及び慢性膝関節炎により、5~6週間の安静加療が必要」と診断。
1年間競技生活の休養を発表した後、現役引退を表明。

■ 引退後
プロスケーターとしてアイスショーに参加するなどして活動。
2015年4月に語学留学のため渡米、在籍していた関西大学大学院は修士論文未提出のため中退。
フィギュアスケート大会放送にて、ナビゲーターに就任。

 

 織田信成(おだのぶなり)

■ 引退年齢
26歳

■ 引退理由
ソチオリンピック出場を懸けて臨んだ全日本選手権ではSP冒頭の4回転が3回転になるなどし、2大会連続のオリンピック出場は逃した。
エキシビションで演技を終えた直後、現役を退くことを涙ながらに発表。

■ 引退後
ソチオリンピック開催中「FNNスーパーニュースアンカー」でスポーツコメンテーターを担当。
その後もスポーツ関連番組やバラエティ番組のゲスト出演。
スケート大会の実況解説者として活躍が増えている。
またアイスショーやレギュラー番組など出演の傍らで、メダルウィナーズオープン・フィギュアスケートジャパンオープンのプロアマ混合大会に出場。

 

 

 

羽生結弦|仕事や結婚も

平昌オリンピック出場濃厚な羽生結弦さん。
現役引退プロ転向となれば、気になるのはその後ですよね。

 

伊藤みどりさんのように、自分の技術に納得ができたので区切りをつけたのはかっこいいですよね。
その他の選手は、順位を落としたり怪我など調整できず引退を迫られる人が多いです。

 

後者のほうがありえますよね。
羽生結弦さんもどちらかというと、後者に近い感じがします。

 

そう考えると平昌オリンピックで、金を取り有終の美として引退したほうが良いのかもしれません。
プロ転向後は、解説者になったりタレントになったりさまざまなポストがあります。

 

それに羽生結弦さんほどの人気者ならば、食うのに困らなそうですよね。
また素敵な女性との出会いや結婚なんてこともあるかもしれません。

 

素晴らしい成績を残し、第二の人生を歩むのも悪くないのかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

2018年に開催されるオリンピック冬季競技大会「平昌五輪」に出場する羽生結弦さん。

 

帰国後のことも気になりますが、まずは平昌オリンピックでの活躍ですよね!

 

体を壊さないように、しっかりと頑張って欲しいです。

 

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

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