ヒャッキン!はやらせで日本賞賛がうざい?感動路線が気持ち悪い?

バラエティ, ヒャッキン!

バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」をご存知でしょうか。
世界の困っている人たちに100円ショップを紹介して、現地の人々の反応を調査する番組です。

 

日本にある100円ショップのグッズを再確認できる番組でもあります。

 

そんなバラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」にやらせ疑惑がささやかれているそうです。
さらに演出がちょっとやりすぎなのでは?と思うところもあるようです。

 

こちらでは、バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」の番組の内容。
またやらせをしているのか?日本に媚びているのがうざいのか?
そして感動路線の演出が気持ち悪いのか、視聴者やファンの意見、感想、評判など反応について迫りたいと思います。

 

今回は、バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」についてご紹介させていただきたいと思います!

 

 

ヒャッキン!|番組の内容概要やスタッフゲストなど出演者

 

ヒャッキン!|番組の内容概要

バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」。
いったいどのような番組の内容なのでしょうか、概要を紐解いていこうと思います。

 

日本の100円ショップにあるグッズを国外へ持っていき、現地の人々の反応を調査する番組です。
2015年からいくつかパイロット版が放送された後、2017年10月24日からレギュラー番組として定着。

 

たしかに100円ショップにあるグッズって、とてもアイデアが溢れていて驚かされることが多いですよね。
それにこんなに優れているものが100円で帰るなんて!というリーズナブルなところも人気の秘密です。

 

 

日本人でさえそのありがたみを常日頃感じていることですから、海外の人に見せたらとても反応が面白いでしょうね。
番組放送の流れはスタジオに進行役とゲストを数人配置して、VTRを眺めて100円ショップのグッズを紹介するという流れです。

 

VTRでは海外の人たちが紹介された100円グッズを使って創意工夫をするといったもの。
また現地調査をして100円グッズの利用方法や値段を推測させるというアンケートみたいなことをしています。

 

スタジオではあらためて優れている100円グッズを、もう少し一工夫をして使っているということをゲストがコメントしたりします。
とくにゲストは主婦でありながら芸能人として活動するママタレや女性タレントが呼ばれることが多いです。

 

実際に使っている声をゲストから聞けるのは、視聴者にとって口コミと同じなので良いですよね。
それらを考えると100円ショップのグッズは、とてもすごい商品だなと再確認できる番組となっています。

 

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ヒャッキン!|スタッフゲストなど出演者

バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」。
進行役のMCとゲストなどパネラー陣の出演者や裏方のスタッフはどのような感じでしょうか。

 

 これまでの出演者

■ 進行役:
紺野あさ美さん(元テレビ東京アナウンサー)
・パイロット版の2回目の放送時に進行役を務めました。

角谷暁子さん(テレビ東京アナウンサー)
・パイロット版の3回目とレギュラー版の放送時に進行役を務めています。

 

 

■ ゲスト:
小倉優子さん(6回)
北斗晶さん(5回)
榊原郁恵さん(4回)
藤本美貴さん(3回)
ギャル曽根さん(3回)
安田美沙子さん(2回)
安めぐみさん(2回)
関根麻里さん(2回)
山口もえさん
三船美佳さん
松嶋尚美さん
堀ちえみさん
はしのえみさん
鈴木亜美さん
奈美悦子さん
木佐彩子さん
辻希美さん
浅尾美和さん
田中理恵さん
東尾理子さん
三田寛子さん
生稲晃子さん
中尾明慶さん
山田親太朗さん
佐藤唯さん(リポーターとして)

■ ナレーター:
真地勇志さん
逸見友惠さん

 

 

 これまでのスタッフ

■ 総合演出:
福本俊二さん

■ プロデューサー:
内田久善さん
小川隆蔵さん
角田康治さん
笹野健太郎さん
井坂周二さん
植原孝頼さん
芦田政和さん
阿部裕さん
福田昌彦さん

■ チーフプロデューサー:深谷守さん

■ 制作協力:
Q Inc.
Television field
JUMP
ローリング

■ 製作著作:
テレビ東京

 

 

 これまでに行った国

イギリス(2回)
イタリア(3回)
フランス(2回)
ブラジル(2回)
カナダ(2回)
ブータン(2回)
シンガポール(2回)
ギリシャ(2回)
カンボジア
モロッコ
ペルー
ジャマイカ
ノルウェー
モルディブ
スウェーデン
モンゴル
ドイツ
クロアチア
モナコ
オランダ
スイス
ミャンマー
タイ

 

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ヒャッキン!|やらせと日本賞賛と感動路線

 

ヒャッキン!|視聴者やファンの評判感想など反応

バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」。
視聴者やファンの評判感想などの反応はどのようなものでしょうか。

 

・丁寧な他国文化の紹介もリスペクト感あるよ。
・テレ東は日本褒め称え番組やってる。
・こんな分かりやすいやらせ番組放送できんだね。
・確かにやらせくさいけれど、例えヤラセだとしても、100円商品を上手に絡めながらここまで作り込んだ物語に驚愕するよ。
・この心温まるシーンがやらせじゃないことを祈る。
・外国人が日本をべた褒めする描写いらなくない?
・100円グッズとかウォシュレットで外国人に「日本スゴイ」って言わせるTV番組、侘しい気持ちになる。

 

視聴者やファンの人達の意見をいくつかまとめましたが、番組の構成力を褒める意見。
また日本賞賛が過剰と感じるという意見などさまざまな反応がありました。

 

 

ヒャッキン!|やらせと日本賞賛と感動路線

バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」。
やらせ、日本賞賛、感動路線についてはどうでしょうか。

 

テレビ番組を作るということは、どうしてもやらせてきな感じになってしまうのはしょうがないと思います。
起承転結とか落ちがないと番組って成り立たないですよね。

 

ふわふわした感じの内容を見せられても視聴者が離れていってしまうと思います。
ただやらせ感バリバリだともっと視聴者はそっぽを向いてしまうでしょうね。

 

 

ほんとうに自然な感じで100円ショップのグッズだけを紹介してくれればいいですけど。
海外に行って見せて反応を見るというコンセプトなので、どうしてもやらせ感がでてしまうと思います。

 

それに毎回、「日本すごい!」と強調しすぎですよね。
日本がすごいんじゃなくて100円グッズがすごいわけですし、100円グッズを生み出した開発者がすごいんです。

 

あたかも日本人全員がすごいと思わせるような「日本すごい!」のセリフに感じてしまいます。
そして感動路線を絡めるのは、なぜなんでしょうか・・・。

 

純粋に100円グッズの便利さと商品が知りたいのに、海外の人達のお涙頂戴話が強めです。
感動物語が観たい時は映画を観ますので、その分100円商品を紹介してほしいなと思いました。

 

 

まとめ

バラエティ番組「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」。

 

観たくなければ観なければ良いわけですが、やはり100円グッズは面白いものが多いので観てしまいます。

 

ぜひこれからも便利な100円グッズの情報を紹介していってほしいなと思います。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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