伊吹有喜の経歴や結婚はしてる?年収と代表作品のおすすめも調査

2017年12月22日有名人

日本文学振興会主催の芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作品が発表されました。
今年で第158回目となり、10名の作家がノミネートされています。

どの小説家さんもとても深い作品を手がけられていて今から誰が受賞するのか楽しみです!
候補作家の中で伊吹有喜(いぶきゆき)さんという女性がいらっしゃいます。

いったいどんな人物なのでしょうか。
とても素晴らしい経歴の持ち主でしょうね。

こちらでは、伊吹有喜さんの経歴や年齢、出身大学や高校などwikiやプロフィール。
また小説など著書・文庫の代表作品のおすすめはどこで読めるのか?購入方法など。
そして素敵な恋人とのお付き合いや結婚歴と年収について迫りたいと思います。

今回は、伊吹有喜さんについてご紹介させていただきます!


■ 2017年下半期 第158回直木三十五賞の発表についてはこちらです。
直木賞2017下半期の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?


 

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伊吹有喜|wiki風プロフィール

 

伊吹有喜|どんな人物?

伊吹有喜さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

1969年生まれの年齢48歳(2017年12月時点)。
干支はとり年、星座は不明、血液型は不明。

三重県の尾鷲市の生まれです。
尾鷲市は、三重県南部の熊野灘に面する市です。
また全国的に見て降雨量が非常に多い都市の一つでもあります。

そんな降雨量の多い都市に生まれの伊吹有喜さん。
三重県最南端から引っ越し、三重県北部の四日市で育ちました。

引っ越した時期は、幼少期だったそうです。
当時若干3歳で四日市市にうつり住みました。

そのため小学校や中学校は、四日市市の学校ということになリます。
また親戚が尾鷲市にいらっしゃるということなので、夏休みにはよく里帰りをされていたそうです。

中学卒業後は、三重県四日市高等学校に進学。
通称「四高」と呼ばれるこちらの学校は、三重県四日市市富田四丁目に所在する公立の高等学校です。

高校卒業後、中央大学法学部法律学科に進学。
中央大学は、東京都八王子市東中野742-1に本部を置く日本の私立大学です。
そのため三重県から引っ越して一人暮らしをし、通学していたのではないかと思います。

中央大学法学部法律学科は偏差値が63.3です。
伊吹有喜さんは当時からとても賢い学生だったことでしょう。

大学卒業後、1991年に出版社に入社されました。
そこでは、雑誌主催のイベント関連業務、着物雑誌編集部、ファッション誌編集部。
それらの職務を経てフリーライターとなりました。

2008年には、「永島順子(ながしまじゅんこ)」の名義で文庫「夏の終わりのトラヴィアータ」を応募。
その文庫が第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。

2009年に筆名を「伊吹有喜」、タイトルを「風待ちのひと」に改め小説家デビュー。
その後も山本周五郎賞、直木三十五賞の候補となる作品を執筆。

趣味は、長唄、着物、クラシック鑑賞、オペラ、ダンス鑑賞とのこと。
また最近は、旅行もハマっているようです。

さらに四日市市の観光大使も務めています。
2016年10月16日には、著名人との対談トークショーが開催されました。

2017年下半期 第158回直木賞の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?

 

伊吹有喜|代表作品

素敵な経歴をお持ちの伊吹有喜さん。
小説や文庫の著書の代表作は、どのような作品があるでしょうか。

◯ 2009年6月 – 「風待ちのひと」(ポプラ社 / 2011年4月ポプラ文庫)
伊吹有喜さんの生まれ故郷である尾鷲市を想定した町が舞台となっていて小さい頃の尾鷲の夏の思い出をベースに叙情的な小説になっている作品。

◯ 2010年2月 – 「四十九日のレシピ」(ポプラ社 / 2011年11月ポプラ社文庫)

◯ 2012年11月 – 「なでし子物語」(ポプラ社)

◯ 2014年1月 – 「ミッドナイト・バス」(文藝春秋)

◯ 2017年11月17日 – 「彼方の友へ第158回直木三十五賞候補作品。

特に「四十九日のレシピ」は、テレビドラマ化や映画化もされた作品です。
テレビドラマでは、2011年2月から主演 和久井踝味さんによりNHKで放送されました。
映画では、2013年11月9日に永作博美さん主演で公開されました。

 

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伊吹有喜|年収や結婚歴

 

伊吹有喜|年収

数多くの代表作品を執筆された伊吹有喜さん。
どのくらいの年収があるでしょうか。

小説家の平均年収は、一般的なサラリーマンよりも少ないか同じくらいです。
金額にすると100万から400万円台です。

ただベストセラー作家となると1、000万円も夢ではないとしています。
ようはピンキリというやつですね。

伊吹有喜さんの場合は、いくつかの代表作や受賞作があります。
また「四十九日のレシピ」は、ドラマ化や映画化にもなるほどの作品。
映画版は、映像DVDも発売されています。

公式サイトには、エッセイも掲載しています。
かなりのファンがついているとおもいます。

そう考えるとベストセラー作家に近い年収になるのかなと思います。
あくまで推測なので、もっと多い可能性もあります。

2017年下半期 第158回直木賞の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?

 

伊吹有喜|結婚歴

素晴らしい作品を執筆し続ける伊吹有喜さん。
素敵な男性とのご結婚はされているのでしょうか。

知的で美人な方なので、素敵な男性からいくつも言い寄られていた可能性もありますね。
ただ伊吹有喜さんの結婚の情報は、公開されていませんでした。

わかり次第追記させていただきます。

ただ公にしていないだけで、すでにご結婚されている可能性もあります。
ご主人がいる場合は、第158回直木三十五賞候補に選ばれたことを一緒に喜ばれていたことでしょう。

 

まとめ

第158回直木三十五賞候補にノミネートされた伊吹有喜さん。

四日市市の観光大使としてさらに三重県四日市市を知らせることができそうですね。
また「彼方への友へ」が直木三十五賞に選ばれれば、ドラマ化や映画化も期待できそうですね!


■ 2017年下半期 第158回直木三十五賞の発表についてはこちらです。
直木賞2017下半期の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?


 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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