石井遊佳の経歴や出身大学などのwikiは?作品や結婚も調査

2017年12月22日有名人

日本文学振興会主催の芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作品が発表されました。
今年で第158回目となり、10名の作家がノミネートされています。

どの小説家さんもとても深い作品を手がけられていて今から誰が受賞するのか楽しみです!
候補作家の中で石井遊佳(いしいゆうか)さんという女性がいらっしゃいます。

いったいどんな人物なのでしょうか。
とても素晴らしい経歴の持ち主でしょうね。

こちらでは、石井遊佳さんの経歴や通っていた大学などwikiやプロフィール。
また小説など著書作品はどこで読めるのか?購入方法など。
そして素敵な旦那様はいらっしゃるのか結婚歴について迫りたいと思います。

今回は、石井遊佳さんについてご紹介させていただきます!


■ 2017年下半期 第158回芥川龍之介賞の発表についてはこちらです。
芥川賞2017下半期の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?


 

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石井遊佳|wiki風プロフィール

 

石井遊佳|どんな人物?

石井遊佳さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

1963年11月未明生まれの年齢54歳(2017年12月時点)。
干支はうさぎ年、星座はさそり座 または いて座、血液型は不明。

小説家として有名になったミステリアスな印象からさそり座っぽい感じですね。
しかしヴィジュアルは、うさぎのように可愛い雰囲気を持つ女性です。

大阪府の枚方市の出身です。

職業は日本語の教師をしているそうなんです。
日本人が日本語の教師?どういうこと・・・。

じつは、石井遊佳さんは現在インドに住んでいます。
インドのタミル・ナードゥ州チェンナイ市というところを拠点としています。

以前はネパールにも住んでいたことがあり、そこでも日本語教師をしていたそうです。
日本から遠く離れたインドの地で、日本語の教師の傍ら小説を執筆されていらっしゃいます。

子供の頃から文章を書くのが好きで、小説らしいものが書けるようになったのは大学に入ってからなんだとか。
それ以来ずっと書き続け新人賞にも応募されていました。

しかし唯一二十年前に文學界新人賞の最終候補どまり。
声はかからずともその後も書き続け、百作を有に超えているのだとか。

ということは、20年近く小説を書いているということになりますね。
本人はやることが長続きしないとおっしゃってますが、文章を書くことはかなり続いていらっしゃいます。

しかしどの作品も「けったいな」小説とおっしゃっています。

2017年下半期 第158回芥川賞の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?

 

石井遊佳|出身大学

日本語教師として活躍している石井遊佳さん。
大学は、どちらに通っていたでしょうか。

石井遊佳さんは、東京大学大学院人文社会系研究科に在籍していました。
とても長く早口言葉のような大学名ですね。
さらに同大学のインド哲学仏教学博士課程満期退学となっています。

東京大学に設置される大学院研究科のひとつです。
当時の偏差値を考えても、60台後半~70台前半だったと思います。

石井遊佳さんはかなり頭がきれていたんでしょうね。
博士課程満期で退学されています。

 

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石井遊佳|作品や結婚歴

 

石井遊佳|結婚歴

とても素晴らしい経歴の石井遊佳さん。
素敵な旦那様はいらっしゃるのでしょうか。

どうやら素敵な旦那様がいらっしゃるようです。
旦那様はさんはサンスクリット語の研究者とのこと。

サンスクリット語とは、古代インド・アーリア語に属する言語。
旦那様は、古代語の学者ということになりますね。

現在インドに住んで3年が経つそうなんです。
そもそもインドに越してきたのが、旦那様の仕事の関係だったからだとか。

旦那様の鶴の一声で、石井遊佳さんもインドに行くことになりました。
当初、石井遊佳さんはインドに行きたくなかったらしいです。笑

しかし旦那様が日本語教師の仕事を見つけて来たのでやむなく行くことになったのだとか。
石井遊佳さんが日本語教師をするのは、小中学生ではなく現地のIT企業相手だったそうです。

一度ネパールに住んでいた時に、日本語教師の真似事をしていただけでした。
本人は日本語教師の資格もないのに、毎日手探りで教えているそうです。

そもそも教師になるには、教員免許が必要なのでは・・・?と思いました。
しかし日本語教師の場合は、教員免許に相当する国家資格は必要ではなく誰でもなることできるそうです。

つまり石井遊佳さんのいう資格というのは、日本語を教えられるような実績や経験のことを指しているのでしょう。
ネパールでできていたなら、日本語教師をインドでもできると思いますけどね。

素敵な旦那様と一緒にインドで日本語教師をして暮らしている石井遊佳さん。
その傍らで、芥川龍之介賞の候補になるなんてとてもすごいですよね。

2017年下半期 第158回芥川賞の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?

 

石井遊佳|小説作品や著書

旦那様とインドで暮らす石井遊佳さん。
小説作品は、どんな感じでしょうか。

石井遊佳さんの執筆された著書は、「百年泥」という作品。
第158回芥川賞・直木賞の芥川龍之介賞にノミネートされた小説作品です。
第49回新潮新人賞を受賞した作品でもあります。

自分の意に反してインド・チェンナイで日本語教師をすることになった女性の物語。
現地で百年に一度という大洪水に見舞われ、川の濁流に押し流された堆積した泥。
その泥からあらわれた品々にまつわる出来事を追体験するという内容とのこと。

2015年12月のチェンナイでおきた大洪水をモデルにしているそうです。
当時の様子や体験がとても印象深く、小説にしたいと思ったとのこと。

またインドと日本語教師と出てくることからピンとくると思います。
この作品は、石井遊佳さんの実体験が反映されているということになりますね。

石井遊佳さん曰く、夫にインドに連れてこられた恨みが多少入っている。
と笑い混じりに話していらっしゃいました。

選考会では、主人公の人生と母親との関係の描き方が大変巧みだと評価されたようです。

石井遊佳さんの「百年泥」は、新潮 2017年 11 月号に掲載されています。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

まとめ

実体験を元にした作品が見事にノミネートされた石井遊佳さん。
これからも素敵な小説を生み出すため文章を書いていくことでしょう。

このノミネートがきっかけで埋もれていた作品にも注目が集まるかもしれないですね!


■ 2017年下半期 第158回芥川龍之介賞の発表についてはこちらです。
芥川賞2017下半期の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?


 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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