科捜研の女17シーズン2017続編2話犯人はデカレンジャーのピンク?感想も

2017年10月28日2017秋ドラマ, 科捜研の女17Anly, 内藤剛志, 沢口靖子

ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第2話が放送されました!

主演に沢口靖子さん、共演者に内藤剛志さん、風間トオルさんら豪華出演陣が集結!

主題歌はAnly(アンリー)さんの「Venus(ヴィーナス)」が抜擢されました。

第2話のゲスト出演は、山口美也子さん、窪塚俊介さん、吉井怜さん、菊地美香さん、月船さららさんと可愛いワンちゃんを迎えます。

こちらでは、ドラマ「科捜研の女17シーズン」第2話の視聴率や評判と反応。

またあらすじやネタバレと感想に迫りたいと思います!

今回は、ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第2話についてご紹介していきます!


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科捜研の女17シーズン|第2話の評判反応とあらすじ

 

科捜研の女17シーズン|第2話の評判と反応

まずは観た人の評判や反応をいくつかまとめました。

一緒に見ていきたいと思います。

 

 

 

科捜研の女17シーズン|第2話のあらすじ

インテリアコーディネーターの茂手木浪子(演:月船さららさん)の他殺体が自室で発見される。

現場には浪子の愛犬が残されて、犯行の一部始終を見ていた。

マリコ(演:坂口靖子さん)は、現場に落ちていた小さなガラス片が何なのか気になる。

鑑定の結果、凶器は現場にあった置き時計で8時45分でとまっていた。

またガラス片は漆を使用した人形の目のようなものとわかり、犬の毛からも繊毛片を発見。

置き時計は、来栖屋ホテルのリニューアルオープン記念品とわかる。

ホテルの社長・湊川龍登(演:窪塚俊介さん)によると、リニューアルで世話になった浪子にいち早く贈呈したという。

ホテルにはタペストリーの二匹の龍の刺繍絵が飾ってあり、その龍の目がマリコの拾ったガラス片に似ていると気づく。

龍登の妻・美加(演:吉井怜さん)曰く、平松喜久恵(演:山口美也子さん)という日本刺繍の先生に特注した刺繍絵とわかる。

刺繍を習う美加の紹介で喜久恵と会うマリコ、ガラス片を見せると喜久恵は「龍の目」であると認める。

また4つの目を喜久恵の注文で、ガラス工房の職人に作らせたそうだ。

刺繍の二匹の龍(一匹が横向き)には、合わせて目が3つしかついていなかった。

一方、宇佐美(演:風間トオルさん)の調べで犬の毛から見つけた繊毛は、日本刺繍で使用される釜糸であることがわかる。

ここまでが第2話のあらすじです。

 

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科捜研の女17シーズン|第2話の感想ネタバレや見逃し配信動画と視聴率

 

科捜研の女17シーズン|第2話の感想とネタバレ

茂手木が自室で他殺として発見された。

翌朝、現場検証が開始されてマリコたちもやってくる。

被害者は鈍器で殴られたようだ。

茂手木の愛犬ポンタは、放置された状態になっていた。

科捜研では、被害者のあらゆる鑑定がはじめられていた。

被害者の持ち物の携帯やポンタ自身ももちろん鑑定対象である。

遺留品鑑定から人形の目のようなものを発見、犬の毛からも繊毛片を発見。

凶器は、置き時計と判明。

置き時計は、来栖屋ホテルのリニューアルオープン記念の品だった。

刑事部の土門やマリコたちが、ホテルで事情を聞くことに。

時計を渡したのは、一昨日の午後。

マリコは、ホテル関係者らにもDNAのサンプルを提供してもらうことに。

ホテルには、龍の刺繍があしらってあるタペストリーが飾ってあった。

マリコは、さっそく刺繍教室に案内してもらうことに。

刺繍教室の平松を紹介してもらう。

マリコも流れで刺繍を教わることになる。

教わる最中に刺繍の過去の話しに花が咲く。

刺繍教室の生徒たちが帰ると、マリコは招待を平松に明かす。

茂手木について話を聞く。

ガラス片が龍の目とわかり、制作したガラス工房へ赴くマリコ。

一方、ポンタの繊毛片はシルクの糸だった。

マリコは科捜研に帰ってきて、ホテル関係者のDNA鑑定を行う。

DNA照合で、龍登の皮膚片と一致した。

茂手木と龍登は、どうやら不倫関係だったようだ。

茂手木の携帯の最後のメッセージにも龍登を呼び出す内容が記されていた。

龍登は茂手木の場所へはいかず、平松のところに居たと語る。

納品の品が仕上がるのを待っていたようだ。

平松の証言では、龍登のアリバイがある。

事件の日の夕方、ガラス工房の職人が4つの目を平松に渡していた。

マリコは、平松の証言は嘘なのではないかと疑った。

マリコは、平松が龍登をかばっているのではないかと考えている。

科捜研に戻ったマリコは、早月から鑑定書が渡される。

宇佐美がシルクの糸が釜糸で樺色だったことを調べ上げた。

樺色の釜糸は美加が刺繍教室で使っていた糸と思い出すマリコ。

マリコは、美加の家にやってきて事情を聞く。

美加の証言が、龍登は養子であったことを知る。

どうやら本当のお母さんがいるようだ。

しかしその存在は、美加も知らない。

美加から飛行機の刺繍がされたカバンを借り鑑定する。

マリコがやって来たのは平松の家だった。

平松が初めて刺繍したものは、美加から借りた飛行機の刺繍のカバンだった。

それを見た平松は、何かを思い出すようにうつむく。

平松が、龍登の本当の母だった。

事故で旦那を亡くしシングルマザーとなった平松。

生活が苦しく養子縁組をし、龍登と別々になる。

40年後再会したが、母ということは黙っていた。

平松の家で納品の品を待っている龍登。

その時に龍登のスーツのズボンの裾に龍の目の一つが入ってしまった。

そして平松は、納品の品を作るのに集中するからと襖を閉め龍登の様子が見えないようにする。

だが平松は龍登がでていって戻ってきたことも気配で知っていた。

龍登のアリバイが消え、土門から取り調べを受ける。

その時に龍登は、本当の母の存在を知る。

龍登は、事件のことを話し出す。

だが茂手木をあやめた犯人ではなかった。

後頭部のコブは龍登が原因だったが、これが死因ではない。

置き時計による側頭部の殴打が最終的な死因なので、真犯人は他にいる。

平松の刺繍教室に家宅捜索礼状が出される。

押収した刺繍を鑑定するマリコ。

どうやら写真とは、色が違う。

なんと刺繍の上に、さらに刺繍が施されていた。

もともとの刺繍に、血痕がついているのを発見。

真犯人は、平松の刺繍教室に通っていた生徒だった。

犯行の理由は、自身の大事な作品を犬用として使っていたから。

 

科捜研の女17シーズン|第2話の見逃し配信動画と視聴率

ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第2話を見逃してしまったあなたへ。

放送終了後に見逃し配信を予定している配信サイトがあると思います。

ですが、現在は不明なので分かり次第こちらでお知らせいたします!

もう少々お待ちください。

 

 

さて第2話の視聴率はどうだったのでしょうか。

第1話 12.3%

追記: 2017年10月28日

第2話の視聴率は・・・11.0%。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第2話についてお届けしました。


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最後までご覧いただき本当にありがとうございました!