科捜研の女17第7話マリコのビンタが炸裂?ネタバレや動画や感想も

2017年12月1日2017秋ドラマ, 科捜研の女17Anly, 内藤剛志, 沢口靖子

ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第7話が放送されました!

主演に沢口靖子さん、共演者に内藤剛志さん、風間トオルさんら豪華出演陣が集結!

主題歌はAnly(アンリー)さんの「Venus(ヴィーナス)」が抜擢されました。

第7話のゲスト出演は、西原亜希さん、新井康弘さん、北村友希さん、野呂佳代さん、荒谷清水さんらを迎えます。

こちらでは、ドラマ「科捜研の女17シーズン」第7話の視聴率や評判と反応。

またあらすじやネタバレと感想に迫りたいと思います!

今回は、ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第7話についてご紹介していきます!


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科捜研の女17シーズン|第7話の評判反応とあらすじ

 

科捜研の女17シーズン|第7話のあらすじ

第7話のあらすじはどんな感じでしょうか?

 佐藤啓太(北村友希)という男性の遺体が発見された。いち早く現場に駆けつけた京南署地域課の堀口裕子(西原亜希)は、現場保存をと的確な指示を与える。土門(内藤剛志)がそんな裕子に感心していると、マリコ(沢口靖子)に向かって裕子が「榊先生」と呼びかけた。裕子はマリコが講師を務めた「現場保存講習」を受講。その講義に感銘を受けたらしい。

 現場の平石から佐藤の足跡が発見された。どうやら転倒して頭を打った事故死の可能性が高い。とはいえ、発見時の遺体がうつ伏せであったことから他殺の可能性も考えられる。マリコは藤倉刑事部長(金田明夫)に止められるのを承知で遺体の解剖を洛北医大へ依頼。そんなマリコの徹底ぶりに裕子もあぜんとする。一方、土門は遺体の下にあった縦長のくぼ地に不審を抱く。
「自然にできた感じじゃないな…」

 現場の状況は事故死を示していたものの、早月(若村麻由美)の解剖結果から死因が窒息死であることが判明。事故死と思われた一件が殺人事件と判明したのも裕子の現場保存が完璧だったから。上司の稲垣(新井康弘)は裕子の手柄と大喜びだが、なぜか当の裕子はがく然として…。

 早月のさらなる解剖で犯人は佐藤に馬乗りになって首を締めた可能性が高いことがわかった。そして、締めた首の内出血を死斑に紛れさせるため、仰向けだった遺体をうつ伏せにした可能性も。土門はマリコから地面にくぼみがあると死斑が出やすいことを確認。遺体の下のくぼ地は犯人が事故に見せかけるために堀ったものと確信する。ということは、犯人は法医学の知識を持った者?

 被害者の佐藤が自転車を盗んだ罪で逮捕されていたことがわかった。逮捕したのは裕子。土門は裕子の上司・稲垣から、裕子が刑事になるため“署長推薦”を狙っていたことを聞く。取締実績が上がらず推薦を得るには決め手を欠いていたが、自転車泥棒の一件と的確な現場保存で推薦は間違いないとか。さらに自転車窃盗事件を調べた土門は、被害届が裕子自身の手で書かれていたことを突き止める。

 土門の質問に被害届をねつ造したことを認める裕子。しかし、佐藤殺害についてはきっぱりと否定する。が、その後の調べで裕子への疑いは深まるばかり。
 ねつ造した自転車窃盗事件が明るみに出ることを恐れた裕子が佐藤を殺害したのか?マリコらは盗まれたとされる自転車の行方を追い、ついには意外な事実を突き止める。佐藤が殺害された本当の理由とは?

出典:公式サイト

ここまでが第7話のあらすじです。

 

科捜研の女17シーズン|第7話の評判と反応

こちらでは観た人の評判や反応をいくつかまとめました。

一緒に見ていきたいと思います。

 

 

みなさん様々な反応を示していますね!

 

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科捜研の女17シーズン|第7話の感想ネタバレや見逃し配信動画と視聴率

 

科捜研の女17シーズン|第7話の感想とネタバレ

男性・佐藤啓太の遺体が発見される。

現場維持のため駆けつけた京南署地域課の堀口裕子は、的確な指示を与える。

裕子の様子に関心する土門。

裕子は、マリコに「榊先生」と呼びかける。

マリコが講師を努めた「現場保存講習」を裕子は受講していた。

講義には感銘を受けたとのこと。

 

現場の平石から佐藤の足跡が発見される。

転倒し頭を打った事故死の可能性が高いらしい。

しかし、発見当時うつ伏せの遺体であり、他殺の可能性も考えられる。

止められるのを覚悟で、マリコは鎌倉刑事部長に遺体の解剖を洛北医大へ依頼。

マリコの徹底ぶりに裕子は唖然とする。

土門は、遺体の下にあった縦長のくぼ地を「自然にできた感じじゃないな・・・」と不審に抱く。

 

早月の解剖結果から死因が窒息死であることが判明。

殺人事件と判明したのも裕子の対処が完璧だったからだ。

上司の稲垣は、裕子の手柄と大喜びになるが、裕子は愕然としていた。

 

早月の解剖結果で犯人は佐藤に馬乗りになって首を絞めたのではないかということがわかる。

締めた首の内出血を死斑に紛れさせるため、仰向けからうつ伏せに遺体を動かした可能性も。

土門は、マリコから地面にくぼみがあると死斑が出やすくなると確認する。

遺体の下のくぼ地は、犯人により掘られたものと確信。

法医学の知識を持つ者が犯人なのでは?となる。

 

被害者の佐藤は、自転車窃盗で逮捕されていた事がわかる。

逮捕したのは裕子だった。

稲垣から裕子が刑事になるための「署長推薦」を狙っていたと聞く土門。

取締実績が上げられず推薦を得るには決め手にかけていた。

そこに自転車泥棒と佐藤の件の的確な現場保存で推薦間違い無しとのこと。

自転車窃盗事件を調べた土門は、被害届が裕子自身で書かれていたことがわかった。

 

裕子は、土門の質問した被害届捏造を認めた。

だが、佐藤殺害については、否定する。

その後の調べで裕子への疑念は膨らむばかり。

また盗まれた自転車がどこにあるのか気になる呂太。

裕子の身辺調査が始まる。

裕子の回想で、現場ではいていた支給される靴から白い運動靴に履き替えるシーン。

そして支給される靴が、捨てられる様子。

白い運動靴は、回収された。

 

裕子が捨てたと供述した自転車が見つからなかった。

裕子は仕事人間で独身女性という偏見を避けるため刑事になりたかった。

男並みに働けれる方の偏見のほうがましだから。

本当にただ仕事が好きなだけなのに、女の権利を押し付けられる現状に耐えかねていた。

どんなに説明しても、女として見られてしまっている。

 

捨てた自転車は、ある男に盗まれていた。

防犯カメラ条件検索によって割り出すことになる。

またタイヤ痕を調査するマリコとロタ。

自転車が捨てられたのなら、盗まれた被害者もいるはずと考える。

 

とうとう自転車がみつかる。

裕子が捨てたものなのか調査する。

自転車には、同じ色のペンキで上塗りされた痕跡。

防犯登録を剥がした痕と車体番号が見つかる。

登録していたのは女性で、5年前に盗まれた。

また裕子と佐藤の指紋が見つかる。

裕子の供述は合っている。

タイヤには、珍しいお米が挟まっていた。

事情聴取をしていたカフェの隣にあるお米屋のもの。

そこの奥さんがネットオークションで買ったものだった。

旦那さんの買っている犬の首輪から血痕が検出。

犯人は、お米屋さんの旦那だった。

自転車は、妻の形見。

それを盗まれたことに腹を立てての殺害だった。

土門は、裕子が自転車を捨てたことが原因で佐藤が死ぬことになったと言う。

裕子は、あやめられた佐藤を調べられたら公文書偽造がバレる。

なので隠蔽工作をした。

裕子が、マリコの講義を参考にして隠ぺいをした。

そのことにマリコは激怒し平手打ち。

刑事としての意識の低さを叱った。

 
 

科捜研の女17シーズン|第7話の見逃し配信動画と視聴率

ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第7話を見逃してしまったあなたへ。

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さて第7話の視聴率はどうだったのでしょうか。

前回までの視聴率はこちらです。

第1話 12.3%
第2話 11.0%
第3話 10.0%
第4話 12.3%
第5話 11.5%
第6話 13.1%

追記: 予定

第7話の視聴率は・・・12.2%。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ドラマ「科捜研の女17シーズン」の第7話についてお届けしました。


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最後までご覧いただき本当にありがとうございました!