こんなところに日本人はやらせ?帰り道や遠路演出酷いし上から目線の番組名?

バラエティ

テレビ朝日系列バラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」。
視聴者など世間からやらせや演出があるのではという噂が上がっています。

こちらでは、世界の村で発見!こんなところに日本人の以下の事柄について迫りたいと思います。

・アポなし?事前調査?などやらせがあるのか。
・最果て地や遠路など大変さの演出がひどいのか。
・帰り道も同じ順路をたどるのか。
・番組タイトル名が上から目線。
わたし
今回は、世界の村で発見!こんなところに日本人についてご紹介させていただきます!

世界の村で発見!こんなところに日本人|やらせで遠路演出がひどいのか

世界の村で発見!こんなところに日本人|やらせなのか

テレビ朝日系列バラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」。
同番組は企画内容でやらせがあるのでしょうか。

いったいどういうことなのかというと・・・
そもそもこの番組は世界規模で遠路はるばる日本人を探しに行く番組です。
もしもタレントさんが日本人が住んでいる場所までたどり着き本人を発見したとしても会ってくれなかったらどうなるでしょう。
旅費などの経費がパーになりますよね。
つまりスタッフが事前に調査をしているということになると思われます。
がっちりアポイントを取っているかは不明ですが、道順とかは概ね決まっていると思われます。
また現地の日本人にも撮影に行くまでを了承を得ているのではないかなと思われます。
でなければ撮影して遠くまで行ったけど会えませんでしたとなりますからね。

しかしそもそもそれがやらせ扱いになるのかも曖昧です。
テレビというものは撮影した映像をつなぎ合わせたりカットしたりなど編集しています。
視聴者に見せたい部分だけを切り貼りした映像なので、100%やらせとも言えなくもないです。
そういうことが前提としてわかっている人が、真にテレビ番組というものを楽しめる人物なのではないでしょうか。

アレもやらせ!これもやらせ!とイライラしてたらストレスでハゲてしまいますよね。
そうではなくて一歩引いて寛容な考えでテレビをエンターテイメントとして観ると、いろいろなおもしろ発見や気付きがあるのではないでしょうか。
最悪、観なければいいだけですからね。

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世界の村で発見!こんなところに日本人|遠路演出がひどいのか

テレビ朝日系列バラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」。
同番組は企画内容で最果て地や遠路演出がひどいのでしょうか。

これはどういうことかというと、実際には数時間で行ける場所なのにわざわざ遠回りしているのではないかと言われています。
航空会社があり空港があって飛行機などがあるにもかかわらず、バスなど時間の掛かるものを利用しているということを耳にしました。
それはつまり日本から遠い距離であること、行くのがとても難しいことを強調しているのでは?ということです。
数時間で行ける距離に日本人がいましたと言われても「ふーん」で済ませられてしまいますよね。
なので最果ての地や日本から距離があるなど遠方をイメージさせるほうが視聴者にインパクトを与えやすいです。
つまりこれらは演出の一環であるということに行き当たります。
テレビはエンターテイメントなので、事実とそれをうまく見せる演出があって当然なのでわたしは自然な流れかなと思いました。
テレビ側にとっては視聴率が稼げたほうがいいですからね・・・。
そういう演出というか創意工夫をこなさないと、コンスタントに番組を放送できないでしょうし。
制作スタッフの努力の結晶として、あたたかい目で視聴するのが良いのかなと思われます。
最悪、観なければいいだけですからね。(2回目)

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世界の村で発見!こんなところに日本人|帰り道の順路と番組名が上から目線

世界の村で発見!こんなところに日本人|帰り道の順路はどうなるのか

テレビ朝日系列バラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」。
同番組は帰り道の順路はどうなるのでしょうか。

遠く離れた場所へ苦労してタレントさんが向かってやっとのことで日本人を見つけ素晴らしさを紹介する番組です。
ということはその遠い距離をまた戻らないといけないわけですよね。
行きはよいよい帰りは怖いという言葉があるように、仕事とは言え大変だななんて思っていました。
ですがよくよく考えれば、帰るシーンは映像として撮ってないですよね。
つまり同行した通訳やスタッフなどの車で帰ったり、その地域の近郊都市まで行って飛行機で帰っているのではないかなと思われます。
撮影していないなら遠い距離を同じように帰るのも意味ないですからね。
お金も掛かるだろうし、タレントさんもほかのスケジュールがあることですし。
帰り道は”近道”をして帰るのだと思われます。

世界の村で発見!こんなところに日本人|番組名が上から目線なのか

テレビ朝日系列バラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」。
同番組は番組タイトル名が上から目線なのでしょうか。

いったいどういうことなのかというと・・・
こんなところ」という文言に引っかかる人がいるのだとか。
日本から遠く離れた辺境の地、日本よりも発展していない場所というイメージで捉えてしまっているのでしょうか。
おそらくこんな日本から遠く離れた何もない土地と連想されてしまうのではないかと思われます。
番組制作スタッフはとくに深い意味でつけた名前ではないと思われます。
日本語が少し違うだけでプラスにもマイナスにもイメージが巡らせられるので難しいですね。

日本から遠く離れた場所でも頑張っている日本人を発見した!と強調したタイトルだったら上から目線というイメージもでないかもしれないですね。
わたしは特に気にしていませんが、もっとキャッチーな番組名になったほうがいいかなと思いました。

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まとめ

こちらでは、世界の村で発見!こんなところに日本人の以下の事柄について迫りました。

・アポなし?事前調査?などやらせがあるのか。
・最果て地や遠路など大変さの演出がひどいのか。
・帰り道も同じ順路をたどるのか。
・番組タイトル名が上から目線。
わたし
今回は、世界の村で発見!こんなところに日本人についてご紹介させていただきました!
わたし
少しでもこちらの情報が役に立ったら嬉しいです!
最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

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