前田司郎の代表作品など経歴は?年収とワークショップも調査

2017年12月22日有名人

日本文学振興会主催の芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作品が発表されました。
今年で第158回目となり、10名の作家がノミネートされています。

どの小説家さんもとても深い作品を手がけられていて今から誰が受賞するのか楽しみです!
候補作家の中で前田司郎(まえだしろう)さんという男性がいらっしゃいます。

いったいどんな人物なのでしょうか。
とても素晴らしい経歴の持ち主でしょうね。

こちらでは、前田司郎さんの経歴や出身大学や高校などwikiやプロフィール。
また小説など著書の代表作品はどこで読めるのか?購入方法など。
そして年収やワークショップについて迫りたいと思います。

今回は、前田司郎さんについてご紹介させていただきます!


■ 2017年下半期 第158回芥川龍之介賞の発表についてはこちらです。
芥川賞2017下半期の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?


 

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前田司郎|wiki風プロフィール

 

前田司郎|どんな人物?

前田司郎さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

1977年4月13日生まれの年齢40歳(2017年12月時点)。
干支はへび年、星座はおひつじ座、血液型は不明。

東京都品川区五反田の出身。
職業は、小説家です。
その一方で、劇作家、演出家、俳優、映画監督、脚本家でもあります。

小説を書き出したのは、小学生のことからでした。
しかし当時は、数十枚書いたら読み直して書くのをやめていたそうです。

自分の納得がいくまで自己研鑽を繰り返していたんですね。
しかしずっと最後までかけずにいたので、読み返さずに書いてしまう戯曲の手法を取り入れました。
そうすると最後まで小説を書けるようになったそうです。

中学校に進学すると演劇に興味を持ちました。
学校がつまらなくなり文学的なものに植えていた前田司郎さん。
そこで小劇場の存在を知ったそうです。

中学卒業後、日本大学豊山高等学校に進学。
日本大学豊山高等学校は東京都文京区大塚に所在し、中高一貫教育を提供する日本大学付属の私立中学校・高等学校です。
ということは中学校からそのまま進学となったと思います。

高校卒業後、和光大学人文学部文学科に進学。
和光大学は、東京都町田市金井町2160番地に本部を置く日本の私立大学です。

大学卒業後、1997年に劇団「五反田団」を旗揚げし、2017年現在も主宰。
そのほか北海道戯曲賞最終選考委員を務めています。

2017年下半期 第158回芥川龍之介賞の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?

 

前田司郎|代表作品

素晴らしい経歴をお持ちの前田司郎さん。
どのような代表作品があるでしょうか。

◯ 2004年 – 「家が遠い」で京都芸術センター舞台芸術賞を受賞。
2005年フジテレビに原作に協力。

◯ 2005年 – 処女小説「愛でもない青春でもない旅立たない」で第26回野間文芸新人賞候補。

◯ 2006年 – 小説「恋愛の解体と北区の滅亡」で第19回三島由紀夫賞候補。

◯ 2007年 – 小説「グレート生活アドベンチャー」で第137回芥川龍之介賞候補。

◯ 2008年 – 戯曲「生きてるものはいないのか」で第52回岸田國士戯曲賞を受賞。

◯ 2009年 – 小説「夏の水の半魚人」で三島由紀夫賞を受賞。
NHKドラマ「お買い物」で第46回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、放送文化基金賞テレビドラマ番組賞を受賞。

◯ 2015年 – NHKドラマ「徒歩7分」で向田邦子賞受賞。
2015年NHKで脚本。

◯ 2016年 – 映画「ふきげんな過去」で第8回TAMA映画賞・最優秀新進映画監督賞を受賞。
2016年に脚本と監督。

◯ 2017年 – 小説「愛が挟み撃ち」で第158回芥川龍之介賞候補。

そのほか、小説、戯曲、テレビ、映画、短編映画、エッセイ、コマーシャルなど多方面に活躍されています。

 

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前田司郎|ワークショップと年収

 

前田司郎|ワークショップ

数多くの代表作品を世に出した前田司郎さん。
ワークショップを開いたそうです。

 

 

2017年6月6日~11日までのほぼ一週間行われたワークショップ。
すでに終了しているようですね。

怒ったり怒鳴ったりしません。自己紹介もしません。」というのがちょっと気になリますね。
エチュード、テキストを使っての芝居について考えるとなっています。

最後に小さい発表会も会ったようです。
前田司郎さんのワークショップが気になったという人は、次回のワークショップ開催を楽しみにしたいですね。

2017年下半期 第158回芥川龍之介賞の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?

 

前田司郎|年収

さまざまなことに取り組んでいる前田司郎さん。
とてもマルチな才能にあふれています。

そうなる時になるのは、どのくらい稼いでいるかということですよね。
小説家のみの仕事であれば、平均年収は100万から400万です。

しかし前田司郎さんは、小説家、劇作家、演出家、俳優、小説家、映画監督、脚本家
などなどさまざまな職業をされています。

演出家を取っても売れっ子になれば、1、000万を超える人がいるようです。
映画監督でも、俳優でもピンきりではあるものの一般的なサラリーマンよりも少し高いくらいの金額です。

ぜんぶの職業を同時進行でしているわけではないと思います。
物理的に無理ですよね。笑

一つの職業で0.65~0.75倍位は稼いでいるのではないでしょうか。
それぞれを合計すれば大体の金額がわかりますよね。

その様に考えると稼いでいることになリます。
1、000万はこえているのではないでしょうか。

あくまで推測なので、それ以上、またはそれ以下の可能性があります。
しかし小説「愛が挟み撃ち」が芥川龍之介賞に選ばれれば、さらに年収もアップしそうですよね。

 

まとめ

第158回目となる芥川龍之介賞にノミネートされた前田司郎さん。
今後もさやなる高みへたどり着きそうですね!

これからの活躍にも注目です!


■ 2017年下半期 第158回芥川龍之介賞の発表についてはこちらです。
芥川賞2017下半期の発表日や時間はいつ?候補作品や作家は誰?


 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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