カンタくん(モモイロペリカン)印旛沼のどこに住んでる?場所も調査!

不思議

モモイロペリカンという鳥をご存知でしょうか。
動物園ではよく見かけるペリカンです。

 

そんなモモイロペリカンが千葉県の印旛沼に住み着いているのだとか。
野生の鳥としては珍しいことで、「カンタくん」と名付けられアイドルや主として地元の人に愛されています。

 

ではなぜ千葉県の印旛沼を住処にしているのでしょうか?
理由や原因がとても気になりますよね。

 

こちらでは、モモイロペリカン「カンタくん」が千葉県の印旛沼のどこら辺に生息しているのか。
また印旛沼に棲みついてしまった理由や原因と可愛い画像や映像について迫りたいと思います。

 

今回は、モモイロペリカン「カンタくん」についてご紹介させていただきます!

 

 

モモイロペリカン「カンタくん」|wiki風プロフィール

 

モモイロペリカン「カンタくん」|ヴィジュアルや特徴

そもそもモモイロペリカンとは、いったいどのような鳥なのでしょうか。

 

名前からしてペリカンであるとわかります。
ウィキペディアによると名前の由来は、繁殖期に体色が桃色になることより来ているそうです。

 

通常はほぼ白色であり、英語では「white pelican(ホワイトペリカン)」というそうです。
つまりムラムラしてきたら顔やカラダがピンク色になるペリカンのことですね。

 

まるで人間がいやらしいことを考えている状態みたいですね。笑
ちなみにこちらがモモイロペリカン「カンタくん」です。

 

 

ヴィジュアルは、通常のペリカンと大差ないです。
しかし口の袋の部分がモモイロペリカンは小さいです。

 

さらに頭の毛もモモイロペリカンのほうが若干長かったりします。
もしかしたらそれらもほぼ大差ない可能性もあります。

 

カンタくんが、その様なヴィジュアルなのでペリカンによって個々の違いがあるのかもしれないですね。
人間で言う身長の大小とか毛の強弱とか目の一重二重の違いのように個体差があるのかもしれません。

 

一般的なペリカンもモモイロペリカンも同じペリカン属なので似ているのはあたりまえですよね。
カンタくんの見た目は、かなり綺麗でほんとに野生の鳥なのかな?と疑うほどです。

 

野生のモモイロペリカンの体長は160.0センチメートルほど。
羽を広げると280.0センチメートルほどになるそうです。
かなりでかいですね。

 

体全体はややピンク色がかった白色で、眼の周囲は皮膚が裸出してピンク色に見える。
繁殖期には全身が橙色がかったピンク色になるという特徴を持っています。

 

翼の初列風切と次列風切は黒く、足もピンク色なんだとか。
しかし画像とかでみるとほんのり淡いピンク色のような印象です。

 

そこまでガッツリピンク色というわけではなさそうです。

 

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モモイロペリカン「カンタくん」|生態や分布

モモイロペリカンの特徴やヴィジュアルについてわかりました。
では、生態やその分布はどのような感じでしょうか。

 

ヨーロッパ南東部から中央アジア(黒海、カスピ海、アラル海沿岸等)とアフリカで繁殖するが、繁殖地はやや局地的なんだとか。
日本にいる事自体が珍しいというのはそういうことなんですね。

 

動物園ではよく見かけるけど、分布している地域から輸入してきた外来種なのでしょうか。
おそらく日本にいるモモイロペリカンは、ほとんど動物園で繁殖しているのでしょうね。

 

 

冬季は、アフリカ中部から南部、パキスタン、インド、ベトナム南部等に渡り越冬をするそうです。
やはり渡り鳥てきな性質があり、暖かい地域に旅行しに行くんでしょうね。

 

まるで正月はハワイとかグアムで過ごす芸能人みたいです。
もしかして渡り鳥は、野生動物界の芸能関係者なのでしょうか。

 

見た目も綺麗で可愛いので、なんだかそんな感じがしますよね。
ちなみに日本では、迷鳥として沖縄県で数例の観察記録があるそうです。

 

インドやベトナムへ行こうとしたら、ちょっと飛びすぎて僻地へ来ちゃった感じでしょうね、笑
それか余程の方向音痴で迷子になってしまったとかありそうです。

 

この他、各地において飼育されていた施設から逃亡した個体が観察されている。
もしかしたらカンタくんは、動物園からの脱走鳥なのかもしれないですね。

 

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モモイロペリカン「カンタくん」|千葉県印旛沼のどこ?棲みついた理由も

 

モモイロペリカン「カンタくん」|千葉県印旛沼のどこ?

さてモモイロペリカンについていろいろわかったと思います。
肝心のカンタくんの生息している場所はどこなのでしょうか。

 

いろいろ調べたところ「千葉県印西市印旛沼」に生息しているようです。
具体的な場所はというと、吉高揚排水機場の前の土手を降りた船着き場

 

その船着き場があるところの小さな漁船の上に住んでるそうです。
だいたいこのあたりだと思います。

 

 

モモイロペリカン「カンタくん」|棲みついた理由も

モモイロペリカン「カンタくん」の住んでいる場所がわかりました。
さてではなぜこの千葉県の印旛沼に棲みついてしまったのか?

 

理由や原因はなんだったのでしょうか。
実はこのモモイロペリカン「カンタくん」は、20年以上も印旛沼に住んでいるんだとか。

 

人間の年齢で換算すると80歳ぐらいでだいぶご高齢です。
貫禄があって戦争を経験したおじいちゃんみたいに「平和になったなぁ・・・。昔は・・・」とか語りそうです。

 

モモイロペリカン「カンタくん」がいる場所は、漁師さんたちの船着き場があります。
この船着き場で漁をしている漁師しさんたちが、毎日お世話をしてあげていたのだとか。

 

捕ってきたばかりの新鮮な魚をもらってご満悦なんだそうです。
つまり野生の鳥として行動していなくても近寄っていけば優しい漁師さんからおいしい食べ物をもらえる。

 

その様に学習したことからこの千葉県の印旛沼に棲みついてしまったんでしょうね。
モモイロペリカン「カンタくん」は、「ラッキー!ここ天国じゃん!」とばかりにテリトリーにしてしまったのでしょう。

 

地元の人たちからは、アイドルだの主だの扱われて、モモイロペリカン「カンタくん」も餌をもらえる。
Win-Winな関係を築いているのでしょうね。

 

 

まとめ

千葉県の印旛沼に棲みついてしまったモモイロペリカン「カンタくん」。

 

地元のアイドルとしてこれからも癒やしを与えていくでしょうね。

 

こんごのカンタくんに期待です!

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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