カテリーナ(ウクライナ代表)の経歴や職業は?結婚して旦那と子供もいる?

のどじまんTHEワールド, バラエティ

ウクライナ出身のカテリーナ(Kateryna)さん。
日本全国で数少ないバンドゥーラ奏者として活躍されている女性です。

歌手としても活動されていて、音楽バラエティ「のどじまんTHEワールド」にも出演します。
こちらの番組は、17回目で今回は13ヶ国の地域から精鋭15組が集結します。

ウクライナ政府公認の歌姫であるカテリーナさん。
ウクライナの伝統楽器バンドゥーラを演奏しながら、坂本冬美さんの「また君に恋してる」を熱唱します。

こちらでは、カテリーナさんの経歴やどんなおしごとをしているのか?彼氏や恋人・家族について迫りたいと思います。

今回は、音楽バラエティ「のどじまんザワールド」に出演するウクライナ代表のカテリーナさんについてご紹介していきます!

 

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カテリーナ|経歴や職業は?

 

カテリーナ|ウクライナ出身

 

カテリーナさんは、日本在住のバンドゥーラ奏者です。
名前は、カテリーナ・グジー(Kateryna Gudzii)と言います。
1986年3月生まれ。31歳(2017年時点)。

出身地はウクライナ。
ウクライナといえば、忘れられないのがチェルノブイリ原発事故です。
カテリーナさんの故郷は、わずか3.5kmほど離れた街でした。

チェルノブイリ原発事故が起きたのは、1986年4月26日のこと。
当時カテリーナさんは、生後1ヶ月で記憶はないそうです。

カテリーナさん一家は、故郷から離れた場所にアパートを借りましたが大家族だったので、ウクライナを転々としキエフに引っ越したそうです。
そこの避難者用仮設住宅に住んだそうです。

 

カテリーナ|バンドゥーラ奏者

 

バンドゥーラ奏者でありながら日本の歌をうたうのは、もしかしたらカテリーナさんだけなのかもしれません。
(探したらほかにもいそうですが・・・。)
しかしそれほどまでに印象に残る歌唱力、演奏がとても心に染み込んでいます。

一度聞いたらその優しい歌声のここちよさに心を奪われるのではないでしょうか。
美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」を唄うカテリーナさん。
美空ひばりさんとはまた違う世界観で、しっかりと歌い上げています。

またカテリーナさんが音楽活動をはじめたのが、6歳のころ。
キエフで音楽グループ結成の話があり、そのオーディションに合格。

なんとカテリーナさんは幼少期にピアノを弾くことができ、3歳から自分で曲も作ったそうです。
その後、お母様の友人に音楽の先生がおり、その人から歌の唄えるバンドゥーラ奏者を勧められたそうです。

小学生の時に並行して音楽教室に通い、バンドゥーラとピアノ、音楽理論や音楽史など本質的な授業を受けメキメキと成長。

キエフだけのコンサートにとどまらず、ドイツや日本でも演奏をしたそうです。

 

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カテリーナ|家族や結婚は?

 

カテリーナ|家族

カテリーナさんは、とても大家族です。
ご両親と4人の姉妹あわせて6人の一家です。
カテリーナさんはその一番末っ子として育ちました。

日本に興味を持ったのは、すでに日本で音楽活動をするお姉さんであるナタージャ・グジーさんの影響とのこと。
ナタージャグジーさんもバンドゥーラ奏者で日本のうたを歌うことができます。
原発事故を体験した歌手として、日本の番組に登場し「いつも何度でも」を演奏していました。

カテリーナさんは、ご家族であるお姉さんの影響をうけ本格的に生活をはじめられたそうです。

 

 

カテリーナ|結婚してる?

カテリーナさんは、すでに結婚されて子供もいます。
旦那さんは大阪出身で四谷に職場があるという情報以外公開されていませんが、夫との間に一人息子がいらっしゃいます。
もしかしたら旦那さんは、日本人の可能性もありますね。

なんと息子さんが生後6ヶ月とまもない2011年3月11日に、東日本大震災が起きました。
その時プールのど真ん中に居たカテリーナさん、息子さんが一緒にいるのでじっと手すりに捕まえて耐えていたそうです。

東日本大震災の被害にあい更に地震後の原発事故の影響で、夫の実家である大阪ですごしたそうです。
2回の原発事故に遭い、また遠くに引っ越そうと考えたけれどどこにいっても原発事故に遭う可能性があるので生活基盤を築いた日本からでないという決心をされました。
カテリーナさん曰く、日本は第2の故郷としています。

 

 

まとめ

ウクライナ代表のカテリーナさん。
天災や災害に負けない心と幼少期からの音楽の才能で頑張っている女性です。

 

日本で活躍することが出来るのも強く生きてきた証なのだと思います。
波乱万丈な経験をしてきたからこそのカテリーナさんの音楽には、とても強い思いが秘めていらっしゃいますね。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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