マザー!映画2017|日本公開中止はなぜ?原因と理由や延期もない?評判も

映画・舞台

ジェニファー・ローレンス主演の「マザー!」が急遽公開中止になりました。
いったいなぜ・・・?

公開予定日が発表されて、待ち遠しいなと思っていた人も多かったはず・・・。
あなたも日本公開日を待ち望んでいたファンの一人だったのではないでしょうか?

こちらでは、映画「マザー!」の日本公開中止になった原因や理由。
また延期もないのか?評判や反応について迫りたいと思います。

今回は、映画「マザー!」の日本公開中止についてご紹介させていただきます!

 

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マザー!についてと評判

 

マザー!とは

映画「マザー!」は、監督・脚本のダーレン・アロノフスキーさんによるサイコミステリー作品です。

「X-MEN」シリーズのジェニファー・ローレンスさんや「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のハビエル・バルデムさんの初共演ということもあり期待が高まっていました。
ほかにもエド・ハリスさんやミシェル・ファイファーさんが出演していて話題に。

2018年1月19日(金)に日本公開が予定されていただけに、急遽中止の疑問が残ります。

 

マザー!日本公開中止の評判

 

多くの人が公開されると思っていたのに、日本公開中止となって驚きを隠せないでいる。
内容が過激だったから?単純にコケたから?といろいろな考えが錯綜しています。

今回の中止は、米スタジオのパラマウント・ピクチャーズの意向とのこと。
今後、日本公開しない理由が明かされるかは不明。

皆一同に残念と口をそろえています。

おそらく中止となった以上、延期もないと思います。

 

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マザー!日本公開中止の理由や原因

 

ここからは、ネタバレが含まれています。
また以下は、わたしの予想と想像です。

日本公開中止は米スタジオのパラマウント・ピクチャーズさんの意向なので、ほかの理由があるかもしれません。

 

マザー!過激すぎ?

内容がグロテスクで過激だからなのかなと思いました。

どういうところが過激なのかというと、主人公の赤ん坊が食べられる描写があるから。
また主人公の心臓を取り出したり、目をつむりたくなるような内容だからかもしれません。

サイコミステリーが好きな方にとっては、とても面白い作品かもしれないですが日本人受けしないと判断したのかなと思いました。

 

マザー!のモチーフ

映画「マザー!」は、聖書そのものの物語となっているようです。

主人公や旦那の関係やほかの登場人物、赤ん坊から屋敷まで、聖書に登場人物や象徴に関連しているとか。

なので聖書の内容を知らない人からしたら、意味不明のただ怖い内容ととらえられてしまう。

だから日本ではやめようということになったのではないでしょうか?(あくまでわたしの想像です。)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画「マザー!」の日本公開中止についてお届けしました。

楽しみにしていた映画が、公開中止になるのはとても残念ですね・・・。

ほかの映画を楽しむことにしましょう!

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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