陸王初回1話視聴率と感想!挿入歌はリトグリのジュピター?役所広司の演技がすごい!

2017年11月3日2017秋ドラマ, 陸王上白石萌音, 吉谷彩子, 山﨑賢人, 役所広司, 竹内涼真

ドラマ「陸王」がようやく放送開始されました!

原作が「半沢直樹シリーズ」を手掛けた池井戸潤さんによる、老舗足袋業者のランニングシューズ開発までの企業再生ストーリーです。

主演が役所広司さんで共演者に山崎賢人さん、竹内涼真さん、上白石萌音さんら豪華出演陣を迎え、みごたえ充分の内容となっています。

とくに役所広司さんと山崎賢人さんの演技や竹内涼真さんのランニングウェア姿に、注目が集まっていました。

また劇中曲にリトルグリーモンスターさんカバーの「Jupiter」が流れました。

こちらでは、ドラマ「陸王」初回1話の視聴率や評判と反応。

またあらすじやネタバレと感想について迫りたいと思います。

今回は、ドラマ「陸王」の初回1話についてご紹介していきます!

 

Sponsored Link

 

陸王|初回1話の評判反応とあらすじ

 

陸王|初回1話の評判反応

まずは視聴者の評判や反応をみていきましょう。

 

 

山﨑賢人さんや竹内涼真さん、風間俊介さんなどイケメンに黄色い声援が多かった印象です。

また役所広司さんの演技がすごいですね・・・。

そして物語にかなりのめり込んでしまいました。

 

 

陸王|初回1話の視聴率あらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。

四代目社長 宮沢紘一( 演:役所広司さん )は、斜陽の足袋業界を何とかするために資金繰りに奔走する。

ある日、メインバンク埼玉中央銀行に追加融資の件で訪れた紘一。

融資担当者 坂本(演:風間俊介さん)から、新規事業の提案をされる。

紘一は、軽く受け止めたが今後のため真剣に考えるようになる。

ほどなく、あるきっかけで新規事業がひらめく。

それは足袋製造の経験と技術を活かした「裸足感覚」のランニングシューズの開発だった。

宮沢はさっそく開発に向け動き出した。

坂本から紹介されたスポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(演:光石研さん)と共に、愛知県豊橋市国際マラソン選手権を見に行くことに。

学生時代から競いあっていた実業団ランナー茂木(演:竹内涼真さん)と毛塚(演:佐野岳さん)が、出場すると話題になっていた大会だった。

宮沢は息子の大地(演:山﨑賢人さん)と共に豊橋市へ向かう・・・。

上記のほかに宮沢家の長女で高校3年生の宮沢茜 ( 演: 上白石萌音さん )や縫製課で若き従業員の仲下美咲 ( 演: 吉谷彩子さん )も登場します。

ここまでが初回1話のあらすじです。

 

Sponsored Link

 

陸王|初回1話の感想ネタバレや見逃し配信動画と視聴率

 

陸王|初回1話の感想ネタバレ

場面はこはぜ屋で機械の故障からはじまる。

老舗足袋業者「こはぜ屋」の業務のシーンから始まる。

取引先に怒られる紘一。(相手はよしもとの内場さん。)

ナレーションとともに足袋の制作から機械の部品の説明がながれる。

機械のパーツが足りなくて、300万以上の損失をしてしまうのではないかという状況。

なんとか改善策を思いつく紘一、必要な材料を取りに三重へ向かう。

行った先の会社は潰れていて、機械のパーツが残っているか中を見回った。

だが何も残ってない・・・。

と思ったらごみの山に捨てられた機械のパーツを発見し、持って帰る。

紘一は潰れてしまった会社の事を思う。

ナレーションでは足袋業者の経営難の先細りについて説明。

こはぜ屋も他人事ではない。

納品に間に合わせるため一同は奮闘する。

70億円も稼いでいた会社は、既に衰退している状況だった。

結局、間に合わなくて取引先に出荷できず・・・。

紘一は従業員を労う。

損失の穴埋めとしてメインバンクに、追加融資を頼みに行く。

担当の坂本から足袋業者の今後について問われる。

そして新規事業の提案をされる。

しぶといことだけが取り柄のこはぜ屋をなんとかしようと紘一は考える。

坂本は新規事業の件と足袋業者の今後に念を押す。

そこへまた問題が・・・検診漏れが発覚。

大地の不手際で紘一が激怒する。

従業員は増えた仕事に追われる。

紘一は大地への不満をぶちまける。

大地は苦虫をかんだ表情で、その場を離れる。

こはぜ屋の不運続きに紘一は、不安で一杯になる。

そこへ娘の茜から頼んだスニーカーを忘れないでとメールが来る。

スポーツ用品店で紘一はあるものを目にする。

最新のランニングシューズだった。

足袋のような軽さで、とても驚く。

紘一は、そこで新規事業の事を思い出し、ランニングシューズをもう一度みる。

紘一は何か思いついたようだ。

紘一は、坂本へランニングシューズの新規事業についてどうかと尋ねる。

場面は面接会場へ。

大地の面接が行われている。

面接官に足袋の皮肉を言われておわる。

ベンチに座る大地、マラソン選手のトレーニングの様子をみかける。

大地は立ち上がり何か思う。

場面は総合競技場へ。

茂木はライバルと同じシューズを履くことを言い渡される。

小原から期待しているといわれる。

シューフィッターの村野は、営業担当の佐山から説教を受ける。

茂木の体の状態にを考える村野。

場面はかわりメインバンクへ。

坂本は上司からこはぜ屋について指摘を受ける。

場面は宮沢家へ。

食事のシーンでは紘一と茜と美枝子の団欒。

大地の話になったところで、本人が帰ってくる。

技術職しぼうだったが営業に着くと言い出して、紘一から「お前は何がしたいのか?」ととわれる。

美枝子は紘一に大地をこはぜ屋に継がせたらどうかと勧める・

紘一は軽くあしらう。

場面はスポーツ用品店へ。

紘一と坂本が相談にやって来る。

有村とランニングシューズや走法について、説明を受ける。

その説明は深く、人類誕生からホモ・サピエンスの話まで掘り下げられる。

これは走りと関係がある内容だったからだ。

ホモ・サピエンスだけが長距離走ることで生き残ってきた。

ミッドフット着地ができる唯一の哺乳類だからだ。

 

 

人類本来の走りをするには足袋のような薄さのランニングシューズだった行けると説明を受ける。

紘一はまた何か思いついたようだった。

場面は、こはぜ屋へ。

大地は紘一からマラソン選手権を見に行かないかと誘われる。

紘一の「行くぅ?」が可愛かった。

場面は愛知県豊橋市のマラソン会場へ

ランニングシューズR2の話題がでる。

場面は会場内へ。

茂木と毛塚がお互いを意識している。

会場外には多くの観客とそして選手がゾクゾクと出てくる。

紘一は有村から茂木と毛塚のことを教えてもらう。

茂木と毛塚が学生時代からライバルであることを知る。

この大会は非常に彼らに取って重要な事も。

マラソンの火蓋が落とされた。

一斉に走り出す選手たち、テレビでよくみるマラソン風景だ。

20km地点までとび、茂木と毛塚とケニアの黒人選手の勝負となる。

紘一は、ケニアの選手がミッドフット着地、茂木と毛塚がヒール着地であると気づく。

30km地点で毛塚が仕掛けた。

茂木も諦めずに追う、二人はかなり汗だく。

大地は茂木の過去を紘一に説明した。

甲子園で膝を痛めてマラソン選手に転向した経緯を伝える。

逆に毛塚は英才教育を受けたとだけと告げる。

豊橋駅が見え40km地点。

ケニアの選手が先頭、茂木と毛塚が並んで後ろを走る。

茂木が仕掛け、一気に突き抜ける。

毛塚も負けじと追い抜こうとする。

しかし茂木が毛塚を置いていき、ケニアの選手と並ぶ。

ケニアの選手は茂木を意識するが、茂木はとても冷静だ。

みんなが茂木を応援する。

茂木が独走状態になる。

しかし茂木が膝を痛めてしまいまさかの転倒・・・。

立ち上がれず足を引きずる茂木。

毛塚は茂木を心配するも自分との戦いに戻る。

茂木はフラフラの状態だが戦意は喪失していない。

だが選手以外に「もうおわったんだ」と体を触れられ途中棄権になる。

(マラソン選手は体に触れられると失格になる。)

大地は「どんなに努力したって出来ないことがある」とつぶやく。

紘一はそこで大地に「ランニングシューズをつくる」と言う。

「やってみようとおもう」と意気込む、その評定はキッラキラに眩しく光っていた。(夏休み前の子供みたいに)

場面はこはぜ屋へ。

紘一は従業員にランニングシューズを作ると説明する。

しかし経理の富島に難色を示される。

富島に以前先代がランニング足袋を作っていたことを明かす。

しかもうまくいかず経営難に追い込まれたのだそうだ。

紘一はそれでもやってみようと、富島に懇願する。

富島は折れて「最後は社長が決めることです。」と言う。

紘一は軽さとフィット感のある怪我をしないシューズのコンセプトを考える。

その後、試作品第一号が完成する。

出来栄えはなかなかの模様。

紘一がそれを履いてランニングをはじめた。

場面はメインバンクへ。

坂本が追加融資を支店長に推し進める。

だか支店長が難色を示す。

坂本はそれでも食い下がる。

支店長は泣く泣く了承する。

場面は、宮沢家へ。

紘一は足に怪我をしていた。

なれないランニング足袋で、調子に乗ってしまったようだ。

茜にも履いてもらって感想が聞きたいと促す。

茜「えーやーだよー」

大地が帰ってきて、紘一は同じ相談をする。

大地はうんざりした様子で、「いいかげんにしろ足袋屋がシューズを作れるわけ無いだろ」と突っぱねる。

場面はこはぜ屋へ。

試作品の意見交換で、フィット感は良いけどいろいろ指摘がありデザインから考え直すことになる。

縫製課のリーダー正岡も遅くまでのこって頑張る。

富島は渋い表情だった。

従業員たちはそれぞれデザインや制作を手分けする。

連日残業で負担が大きくなっていった。

紘一たちは何度も何度も試行錯誤を繰り返した。

失敗した試作品は200足に達した。

試作品第二号機が完成し、有村が試し褒める。

が、ランニングシューズとしては売ることが出来ないと判断する。

耐久力が無いということだった。

またソールはシューズの命であることを説明した。

有村はミットフット走法をマスターするための矯正様シューズとして、売り出すのは出来るかもしれないとひらめく。

紘一はどうしても履いてもらいたい選手を思いついた。

それは膝を痛めマラソン大会を棄権した茂木選手だった。

ダイワ食品の監督城戸にシューズを提案したら、渋々受け取ってもらった。

城戸と佐山はシューズを否定したが、村野は何かを見出したようだ。

城戸と村野は茂木の走法を変更しようと考えていた。

佐山と小原は茂木の走法変更に難色を示す。

結局シューズは佐山に捨てられ、茂木に渡されることはなかった。

場面はこはぜ屋へ。

従業員たちの疲れがピークに達していると正岡から紘一に訴える。

紘一は追加融資が入ったら残業代を払うと約束する。

しかしメインバンクは追加融資出来ないと説明する。

紘一は大橋と家長になんとか説得しようとするも、逆に言いくるめられる。

通常融資も難しく、リストラしろと言われる。

紘一はひどく憤りそのまま帰宅。

場面はこはぜ屋へ。

富島も銀行と同じ意見だった、紘一に首を切るなら先に渡しにしてくださいという。

こはぜ屋の今後について富島と紘一の言い合いを、仲下が聞いてしまう。

場面は銀行へ。

坂本がこはぜ屋のリストラについて、なんとか待って欲しいと訴えるが聞き入れてもらえない。

坂本にも転勤の話がでてきてしまう・・・。

場面はこはぜ屋へ。

従業員たちはリストラについて、紘一に問いただす。

紘一はそんなマネはしないと言うが、従業員たちは聞く耳持たない。

従業員たちは誰一人「やめない!」と訴えかける。

紘一は心配するなと軽々しく説得してしまった。

富島から軽く諌める。

そこへ紘一に吉報がやってくる。

マラソン足袋が活躍する案件、まだコンペティションの段階だが入ったのだ。

坂本は喜ぶも不安げな表情だった。

場面は夜のこはぜ屋へ。

紘一のミシンを操作する姿を正岡が珍しいですねと語りかける。

紘一が昔話をはじめた。

先代の大規模リストラについてのことだった。

一番つらかったのは親父だったということに気づく。

場面は教育関係者の集まる学校へ。

紘一がマラソン足袋の説明のため登壇した。

目をつむり今までの出来事がフラッシュバックする。

しずかに話し出す紘一、教育関係者たちはしっかりと説明を聞いた。

これまでの経緯や苦労と思いを伝えた紘一は、満足げだった。

熱い思いのこもった素晴らしい演説に、一同は拍手喝采。

場面は居酒屋へ。

コンペティションの相手は、大手企業のアトランティス。

負けてしまうと富島らは、マイナス思考。

紘一は、いまかいまかと連絡を待っていた。

結果は、見送り・・・一道は暗い表情になる。

原因は実績がないことと説明された。

マイナス思考の富島に正岡がひとこと。

正岡「くそじじい」富島「くそばばあ」

紘一は坂本に連絡し、転勤であるということを寂しく思う。

一緒に飲もうと誘うが、坂本は身支度があると断る。

坂本から紘一は翌日にメインバンクから究極の二択を迫られる事を告げる。

マラソン足袋の開発をやめるか、リストラするか。

坂本は、諦めないでと伝えた。

場面は宮沢家へ。

縁側で紘一が悩む。

そこへ大地がやってきて、リストラなら俺を最初に選べと伝える。

ここでBGMがジュピターになる。(リトルグリーモンスターさんのカバー)

 

 

紘一はランニング足袋を履いて走り出した。

翌日、茜から大地が足袋が好きだと聞いた紘一。

茜は大地のために足袋を作ってよと話す。

入れ違いに正岡がやって来て、坂本の転勤はこはぜ屋のせいだったことをつげる。

島流し・・・何処かで聞いたワード。

坂本は島流しにあったのだった。

難しい表情になる紘一。

そこへ安田が倉庫からもってきたものが・・・何か入った箱のようだ。

メインバンクの職員たちがやって来て、担当替えの説明をうける紘一。

坂本は紘一にあやまる様に、大橋から強要される。

坂本はあやまった。

大橋は次にこはぜ屋の未来について、紘一に問う。

リストラを推し進める大橋。

壁越しに従業員たちがゾクゾクとやってくる。

紘一「マラソン足袋の開発を続けます。」

その言葉に一同、驚く。

紘一は大橋に対して、坂本をばかにするのはやめろと憤怒。

坂本は同士だ!と訴えかける。

倉庫からでてきたのは、先代の失敗したランニングシューズだった。

紘一は、このランニングシューズをタスキであると形容した。

その言葉に一同が涙した。

紘一の言葉に背中を押され。

安田や正岡たちは新しい試作品の開発に、もう一度火がついた。

大橋は苦虫をかんだ表情になった。

紘一は大橋に対してさらに追い打ちをかけ、退散する。

坂本はシルクレイのサンプルを渡した。

紘一と従業員の新たなるランニングシューズ「陸王」の開発が始まる。

ちなみに捨てられていたと思った試作品のランニング足袋は、茂木に届けられた。

 

陸王|初回1話の見逃し配信動画と視聴率

ドラマ「陸王」の初回1話を見逃してしまった・・・というあなたへ。

見逃し配信が放送終了後から、予定されているとおもいます。

まだどこが配信されるかは、決まっておりませんので分かり次第こちらでお知らせいたします。

もう少々お待ちください。

 

 

さて初回1話の視聴率はどうだったのでしょうか。

初回1話は二時間スペシャルということもあり、かなり期待が高まっています。

うまく視聴者の興味や関心をつかむことが出来るのかが重要な所。

原作が池井戸潤さんなので、物語は深く面白いです。

 

 

物語の持ち味をどの様にドラマで映像化するかが肝となってきます。

またドラマ「陸王」は豪華なキャストが大勢出演するほか、エキストラも大量募集していたのでかなり力の入った作品であることがうかがい知れます。

もしかしたらあなたもエキストラに、応募されていたのではないでしょうか?

そして役所広司さんと山﨑賢人さんによる親子関係の演技や竹内涼真さんの競技ユニフォーム姿は必見です。

子供には難しい内容となりそうですが、中高生からご年配の方まで充分に楽しめる内容なのではないでしょうか。

これらを考えて初回1話の視聴率は、かなり高水準を記録するのかなと思います。

ドラマ「半沢直樹」最終回の42.2%を越す作品になるのか大注目です。

追記:2017年10月16日

初回1話視聴率は・・・14.7%でした。

 

Sponsored Link

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ドラマ「陸王」の初回1話についてお届けしました。

初回から役所広司さんの演技が迫力があり、圧倒されました。

大地との関係、社長としての立場・・・いろいろなしがらみをどうにかこうにかうまくいくように頑張る姿がすばらしかったです。

問題は山積みだけれど、これからどんどにい方向に向かうんだと思うと楽しく見れそうです。

本当に過程が面白い物語。

◯ またドラマ「陸王」に関連する記事はこちらです。

■ 宮沢家の長男、こはぜ屋社長の息子 宮沢大地 ( 演: 山﨑賢人さん )
陸王の宮沢大地 役の俳優 山﨑賢人がかっこいい!画像や評判や役柄は?

■ 宮沢家の長女、高校3年生 宮沢茜 ( 演: 上白石萌音さん )
陸王の上白石萌音の演技や衣装と髪型が可愛い!宮沢茜の役柄や画像は?

■ 縫製課の若き従業員 仲下美咲 ( 演: 吉谷彩子さん )
陸王の吉谷彩子の演技や髪型と衣装が可愛い!仲下美咲の役柄や画像も

■ ダイワ食品 陸上部 茂木裕人 ( 演: 竹内涼真さん )
陸王の茂木裕人 役の俳優 竹内涼真がかっこいい!画像や評判は?筋肉も

■ 山﨑パンと陸王のコラボ商品
陸王のランチパック肉王メンチカツ期間はいつまで?値段や販売店はどこのコンビニ?

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!