四万六千日ほおずき市2017|時間やアクセスは?屋台や鉢の値段も

イベント7月

浅草寺四万六千日「ほおずき市」が今年も開催されます。

浅草寺といえば雷門通りに面している雷門が有名で、そのまま真っすぐ進むと宝蔵門そして本堂と続いています。

浅草寺では、毎月に「功徳日( くどくび )」というのが設けられていて中でも7月の功徳日は、最も多くの功徳が得られる日とされています。

毎年、7月の功徳日には約100軒ほおずき露店が軒を連ね、全国より訪れる多くの参拝客で大いに賑わうそうなんですね。

あなたも「ほおずき市」に興味を持ったとなれば、7月のいつ開催するのか、時間は?またアクセスやほおずきの値段についても気になると思います。

今回は、浅草寺の四万六千日「ほおずき市」2017についてお届けします!

 

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四万六千日ほおずき市2017|開催日程時間や会場アクセス

 

開催日程や時間

◯ 開催期間
・7月9日(日)
・7月10日(月)

◯ 開催時間
・8:00~19:00頃

 

https://youtu.be/qd_39iuERa0

 

浅草寺では、「功徳日」のなかでも 7月10日 は、最も大きな功徳が得られる日と説明しました。

その恵みを日数に換算すると、四万六千日分に相当します。これは「一生分の功徳が得られる縁日」が得られるとも言いかえることが出来るそうなんです。

驚きですね(*^^*)

その昔、ほおずきには病気を治すとの民間信仰があり、境内にほおずき市が立つとほおずきやご利益を求める人々で賑ったそうなんです。

普段より功徳を多く得られる四万六千日にほおずきを得られれば、神仏のめぐみにより病気が治りご利益も得られると考えられていたとのことなんですね。

今では、全国から約 57万人の参拝客がおとずれるそうなんですよ(*^^*)

 

会場やアクセス

会場は、浅草寺 本堂 です。

 

〒111-0032
東京都台東区浅草2丁目3−1

 

電車

鉄道からのアクセスはこちらです。

東武スカイツリーライン
・浅草駅より徒歩5分

東京メトロ銀座線
・浅草駅より徒歩5分

つくばエクスプレス
・浅草駅より徒歩5分

都営地下鉄浅草線
・浅草駅A4出口より徒歩5分

バス

以下のバスを利用し、浅草寺に行くことが出来ます。

・都営バス
・京成タウンバス
・台東区循環バスめぐりん

駐車場

浅草寺に駐車場は、ありません。

台東区雷門地下駐車場ほか、周辺の駐車場をご利用くださいとしています。

浅草寺はとくに人が多い場所であるので、車で来るよりは公共交通機関を利用して歩いていったほうがスムーズなのではないでしょうか。

 

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四万六千日ほおずき市2017|縁日屋台や鉢の値段

 

ほおずきの値段

鮮やかな色合の「 ほおずき ( 鬼灯 ) 」が立ち並ぶ「ほおずき市」。

お値段はいくらぐらいなのでしょうか?

人気の鉢入りほおずきは、風鈴がついて 約 2,500 円 ほどです。

またほかの種類のほおずきも売り出されており、枝ほおずきなどは 数百円 ~ 約 1,000 円 ほどの予算で買えるそうなんです。

御利益を得るためには、やはりメジャーな鉢入りがおすすめといえるのではないでしょうか。

あなたのお好みのほおずきが見つかることを願っております。

 

縁日屋台

目で見てもその風情を感じられる鮮やかなほおずきは、昔は薬用にもされていました。

屋台にかんしては前述通り、約100軒のほおずき露店が軒を連ねます。

また風鈴も売られており、夏の暑さを吹き飛ばすような涼も感じられます。

 


 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、浅草寺の四万六千日「ほおずき市」2017についてお届けしました。

 

一生分の功徳が得られる縁日」である浅草寺の四万六千日「ほおずき市」。あなたもその御利益にあやかってみるのもいいのではないでしょうか?

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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