スカッとジャパンはやらせで作り話?ムカつくしイライラする?評判も

スカッとジャパン, バラエティ

ドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」という番組をご存知でしょうか。
視聴者から投稿されたエピソードをもとに、ショートドラマ化して紹介するバラエティ番組です。

 

世の中にあふれる「ムカッと」を「スカッと」に変える人気番組でもあります。

 

いったいどのようなテレビ番組なのでしょうか。
とても気になるバラエティ番組ですよね。

 

こちらでは、ドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」の番組の概要や内容。
またショートドラマはやらせで作り話なのか?ムカつくしイライラするのか?

 

そして視聴者からの意見、評判、感想、口コミ・レビューなど反応。
さらにやらせと思われないためには、どうすれば良いのかについても迫りたいと思います。

 

今回は、ドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」についてご紹介させていただきます!

 

 

痛快TVスカッとジャパン|番組の概要内容と視聴者の反応

 

痛快TVスカッとジャパン|出演者やスタッフと番組の概要内容

ドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」。
出演者やスタッフと番組の内容は、いったいどのような感じでしょうか。

 

 出演者

■ MC
内村光良さん(ウッチャンナンチャン)

 

■ パネラーゲスト陣
陣内智則さん
千秋さん
三田寛子さん
髙田延彦さん
北斗晶さん
指原莉乃さん
大悟さん(千鳥)
ノブさん(千鳥)
伊集院光さん
山瀬まみさん
MEGUMIさん
柴田理恵さん
勝俣州和さん
森泉さん
佐々木健介さん
辻希美さん
千原ジュニアさん
中島健人さん(Sexy Zone)
小林幸子さん
関根勤さん
渡辺満里奈さん
久本雅美さん
的場浩司さん
徳井健太さん(平成ノブシコブシ)
吉村崇さん(平成ノブシコブシ)
など

 

■ VTR出演陣
足立梨花さん
木下ほうかさん
斎藤こず恵さん
竹中直人さん
菜々緒さん
濱田マリさん
MEGUMIさん
山村紅葉さん
渡辺いっけいさん
など若手からベテラン、いまの流行りの人物・有名人

 

■ ナレーション
茂木淳一さん

 

 

 スタッフ

■ チーフプロデューサー:
濱野貴敏さん

 

■ プロデューサー:
金井尚史さん
田岸宏一さん(クロスエイト)
鈴木康祝さん(イースト・エンタテインメント)

 

■ 企画:
木月洋介さん

 

■ 演出:
佐藤大輔さん(佐藤映像)
和田英智さん(フリー)
中澤智有さん(フリー)
大橋圭史さん(イースト・エンタテインメント)

 

■ VTR演出:
長江俊和さん(ネビュラ)

 

■ 編成:
藤井修さん

 

■ 制作協力:
イースト・エンタテインメント

 

■ 制作:
フジテレビ編成局制作センター第二制作室

 

■ 制作著作:
フジテレビ

 

 

 ショートドラマの番組内容

■ 定番:
イヤミ課長シリーズ
エリカシリーズ
黒田ナミシリーズ
ボスママ撃退シリーズ
胸キュンスカッとシリーズ

 

■ ぶりっ子シリーズ:
ぶりっ子悪女シリーズ
リナッシーシリーズ
今時ぶりっ子女子大生シリーズ
姫体質シリーズ

 

■ お局様撃退スカっとシリーズ:
ムダムダおつぼねシリーズ
豹変お局シリーズ

 

■ その他のシリーズ:
モンスター○○シリーズ
イマドキ悪女シリーズ
川栄李奈さん(元AKB48)が迷惑な若い女性を演じるシリーズ。
ケチケチ母ちゃんシリーズ
図々しいファミリーシリーズ
高学歴うんちく男シリーズ
リキっとジャパンシリーズ
ダメ男撃退シリーズ
恐怖!女の職場スカッとシリーズ
ダメパパ撃退スカっとシリーズ
食いしん坊母ちゃんシリーズ
ハートウォーミングスカッと/ファミリースカッとシリーズ
大逆転スカッとシリーズ
野島百合子シリーズ
ほのぼのスカッとシリーズ

 

■ ショートスカッと:
ショートスカッとシリーズ
神対応スカッとシリーズ
スカッとばあちゃんシリーズ
スカッとじいちゃんシリーズ
天使の一言スカッとシリーズ
一撃K.O.スカッとシリーズ
スカッと解決ランキングシリーズ
言ってやったスカッとシリーズ

 

こうしてみてみるといろいろなシリーズを今まで放送してきたんですね!

 

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痛快TVスカッとジャパン|視聴者からの意見、評判、感想、口コミレビューなど反応

ドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」。
視聴者からの意見、評判、感想、口コミレビューなど反応は、いったいどのような感じでしょうか。

 

いくつか抜粋してまとめてみました。

 

・やらせもあるだろうけど、一部はほんとにありそうな話も結構ある。
・全部作り話っぽくてこっちがイライラしてくる。
・やらせ感半端なくてくっそおもしろくない。
・凄いやらせ感あるんだけど、絶対創作ネタ入ってるよね。
・やらせかもしれないけど、結末までしっかりやってくれるし、勧善懲悪だから水戸黄門みたいで楽しく見られる。
・半分以上は作り話としか思えない。
・やらせ感が凄い・・・こんな人会社にいたら即クビだよ・・・。
・賞金目当てで作り話送ってそう
・やらせというか流石に盛りすぎじゃない?
・作り話だろって疑いから入っちゃうから全然スカッとしない。
出典:twitter「スカッとジャパン やらせ」twitter「スカッとジャパン 作り話」

 

少し調べただけでも山のように、視聴者からの意見を確認することが出来ます。
やはり番組の内容について、やらせではないか?作り話ではないか?といった感じに捉えている人が多く居ます。

 

テレビ番組でやらせがない番組なんて無い!と言われてしまったらおしまいですが・・・。
やはり視聴者のみなさんもやらせではない番組を、観たいと思っているのかもしれないですね。

 

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痛快TVスカッとジャパン|やらせで作り話?

 

痛快TVスカッとジャパン|やらせで作り話?誇張してる?

 

 やらせ

テレビ番組をやらせと感じるのは、人間が空気を吸うのと同じくらい当たりまえなのかもしれない。
それはなぜか?テレビの番組は、映像を編集して放送しているから。

 

映像を編集するということは、見せたい部分だけを切り貼りするということ。
つまり無駄な部分を見せないわけですね。

 

なので脚本家が作った台本を演者が、その通りに演技をやらせる。
なので100パーセントやらせということになるのです。

 

しかし痛快TVスカッとジャパンでのやらせ問題は、すべてのエピソードが脚本家が作った台本なのか?ということです。
視聴者がやらせと感じている部分は、そこなんですよね。

 

痛快TVスカッとジャパンは、視聴者からの投稿エピソードを再現紹介している番組です。
つまり全部のエピソードを脚本家が用意したショートドラマなら、やらせと言われても仕方がないということです。

 

公式サイトを確認したところ、このような一文がありました。
投稿いただく内容は、必ず投稿者ご本人が見たり聞いたりした体験談、オリジナルのものに限ってください。

 

この一文を見る限り、視聴者からの投稿を放送しているのだなと思います。
しかしその前に気になる一文が記載されています。

 

投稿された内容は、番組側の判断により一部加工・修正・変更・追加・削除等を行ったうえで利用させていただく場合があります。
つまり視聴者投稿エピソードは「100パーセントオリジナルではない」ということを明言しています。

 

なので視聴者がやらせと感じても、しょうがない部分があるのですね。
ですが制作側で加工・修正があるのも、またしょうがない部分があります。

 

 

 作り話

視聴者からの天然素材をそのまま使わない理由としては、うまくまとまっていないからです。
投稿者はプロではないわけですから、体験談をうまくまとめられないのです。

 

投稿画面を見ましたが、体験談エピソードを入力できるのは1,000文字まででした。
1,000文字というと原稿用紙2まいちょっとです。(400文字の原稿用紙の場合)

 

小説家とか脚本家とかの文書を書く人ならともかく、素人が1,000文字で体験談をまとめあげることは出来るでしょうか。
1,000文字で書き終えたとしても、いらない文章やうまくまとめられないことがほとんどです。

 

なのでそういう放送しても意味のない旨みがない部分を、制作スタッフ側で修正するのは至極当然というべきだと思います。
番組の放送には時間制限がありますからね。

 

無駄な文章までも再現していたらキリがないのです。
なので体験談をスッキリまとめて、台本として作り話として内容を変えるのはしょうがないことなのです。

 

視聴者がその無駄な部分を切り捨てられて修正されたエピソードを観て「話がうますぎるとか、こんなこと現実に起こるの?」と感じるのこと。
それは、小説のように起承転結をうまくまとめあげたあとの話を観たからなのです。

 

 

 誇張

ショートドラマをやらせとか作り話と感じる理由にはまだまだ原因があります。
それは俳優や女優の演技にあります。

 

素人の体験談というのは、日常でものすごいことってなかなか起きないです。
よっぽど波乱万丈ではない限り、平坦な人生を送っています。

 

その平坦な人生の中でちょっと変わった日常を体験した時、その人はそのちょっとしたことでもすごいことだと感じるのです。
そして平野にちょっと隆起した丘のようなエピソードを、制作スタッフが採用し加工・編集が行われます。

 

そして起承転結がまとめられた台本が演者に配られて、いざ撮影となるわけです。
たとえちょっとしたエピソードだったとしても体験した人にはすごいこと・・・。

 

そのことを演者はメリハリを付けて演技をするわけですね。
そういう誇張がありますので、ショートドラマを「こんなの日常で起きるの?」と思ってしまうわけです。

 

最近のスカッとジャパンは、少々誇張が激しくてやり過ぎ感がでているのも確かですが・・・。

 

 

痛快TVスカッとジャパン|やらせと思われないためにはどうする?

 

 投稿者を紹介

スカッとジャパンを観ていると、本当にこれ視聴者から投稿されたエピソードなの?と感じてしまいます。
なのでその疑問を解消するために、つねに投稿者のペンネームを画面の端っこに表記しておいたほうが良いと思います。

 

あと投稿者からのエピソードだと、もっとアピールした方がいいと思います。

 

 誇張しない

演者の演技をやりすぎないで、自然に演技してほしいですね。
感情移入できないし距離感を抱いて、つまらなさを感じてしまいます。

 

もういまでは好きな俳優や女優を観るためだけに、チャンネルを付けている番組となっています。
個人的にMCの内村光良さんを再現ドラマの俳優として、起用したら面白いんじゃないかなとも思います。

 

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まとめ

ドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」。
いろいろ述べてきましたが、正直やらせだろうとなんだろうと面白ければなんでも良いと思います。

 

もちろん道徳・倫理に反しないようにですが・・・。
面白ければ視聴者は観るわけですし、観たくなければ時間を他のことに利用すれば良いことなのです。

 

制作側は番組の舵取りを間違えないように、視聴者の意見にも目を光らせる時期なのかなと思います。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

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