東京大神宮七夕祈願祭2017|時間とアクセスは?お守りや短冊の料金も

シェアする

東京大神宮「七夕祈願祭」が今年も開催されます。

東京大神宮といえば「 東京のお伊勢さま 」と称され、一般の人々に向けた神前結婚式を創始し、以後その普及に力を注いできたこともあり親しまれています。

またお礼やお守りがベーシックなものからとても華やかなものまであり、おみくじもバリエーション豊かで特に女性に人気があるのではないでしょうか。

さてそんな東京大神宮でも「七夕祭り」が執り行われますが、時間アクセスお守り短冊値段が気になるのではないでしょうか?

今回は、東京大神宮「七夕祈願祭」2017についてお届けします!

Sponsored Link

東京大神宮七夕祈願祭2017|開催場所日程や会場場所アクセス

開催場所日程

7月7日の七夕祈願祭では、心願成就と除災招福を祈願をします。

◯ 開催期間
2017年7月7日(金)

◯ 開催時間
15:00~ ( 約100名様ごとに数回に分けて行う )

◯ 予備日
なし

参列に予約は、不要です。

当日は、14:30 から 18:30 までに受付へお越しになり、祭典初穂料として 2,000円以上 のお心持ちをご奉納くださいとしています。

参列の皆さまには特別謹製の「七夕守り」を含む、記念品が授与されます。

ちなみに受付は、14:30 で 30分後の 15:00 から始まり「 約100名様ごとに数回に分けて行う 」となっていることから 大変混雑 すると思っておいたほうが良いです。

来場者数は、不明ですがかなり多くの人が来場します。「神前結婚式創始の神社」「心結び」「縁結び」「幸結び」をテーマにされていて、特に女性が多くいらっしゃる印象です。

会場場所アクセス

会場は、東京大神宮 です。

〒102-0071
東京都千代田区富士見2丁目4−1

最寄り駅「飯田橋駅」
・JR中央・総武線
・東京メトロ有楽町線・南北線・東西線
・都営地下鉄大江戸線

各線駅より徒歩 約です。

専用駐車場がないとのことなので、JRまたは地下鉄など公共交通機関をご利用くださいとしています。

Sponsored Link

東京大神宮七夕祈願祭2017|お守りや短冊の料金

お守りや短冊の料金

七夕祭りでは、「織姫短冊」「彦星短冊」が用意されています。

6月1日(木)から7月7日(金)まで 短冊( 初穂料 300円 ) の授与を行います。

預けたすべての短冊は、神職巫女が一枚一枚心を込めて笹竹に結び付け、7月1日( 土 ) から 7日( 金 ) まで回廊に飾ります。

21:00 までライトアップされた美しい笹竹を観賞できます。

縁日屋台

七夕祭りは、お祭りですが縁日屋台の露店出店はありません。

あくまで、願いを込めた短冊を笹にくくり、織姫と彦星に叶えてもらう日です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、東京大神宮「七夕祈願祭」2017についてお届けしました。

彦星と織姫星が年に一度、7月7日の夜に天の川を渡って逢うことができるという伝説で知られている星祭り。

とてもロマンチックなのイベントを迎えるためには、まずてるてる坊主を作ることからはじめたら良いかもしれないですね。

晴天になって天の川がキレイに見えることをお祈りしておきます。(*˘ 人 ˘*)

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

Sponsored Link