ユニバーサル広告社3話ネタバレや動画☆シズル感のある冷凍焼きおにぎり

2017秋ドラマ, ユニバーサル広告社GLAY, 和久井映見, 沢村一樹

ドラマ「ユニバーサル広告社 ~あなたの人生、売り込みます!~」の第3話が放送されました!

主演に沢村一樹さん、共演者に和久井映見さん、三宅裕司さんら豪華出演陣が集結!

主題歌はGLAY(グレイ)さんの「あなたといきてゆく」が抜擢されました。

一流広告代理店の売れっ子広告マンの主人公・杉山が、新天地の弱小広告社で新たな奮闘が始まる人生ドラマです。

第3話のゲスト出演者は、高橋ひとみさん、工藤綾乃さん、吉家章人さんを迎えています。

こちらでは、ドラマ「ユニバーサル広告社」第3話の視聴率や評判と反応。

またあらすじやネタバレと感想に迫りたいと思います!

今回は、ドラマ「ユニバーサル広告社」の第3話についてご紹介していきます!


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ユニバーサル広告社|第3話の評判反応とあらすじ

 

ユニバーサル広告社|第3話の評判と反応

まずは観た人の評判や反応をいくつかまとめました。

一緒に見ていきたいと思います。

 

 

ユニバーサル広告社|第3話のあらすじ

第3話のあらすじは、どんな感じでしょうか?

港町のシャッター商店街に引っ越してきたユニバーサル広告社。

いつも空回りばかりの石井社長(三宅裕司)が朗報を持ち込む。

広告社が冷凍食品のコンペ最終2社に残ったのだ。

ライバルは杉山(沢村一樹)がかつて働いていた大手代理店・博王堂。相手に不足はない!杉山と村崎(要潤)は会社でコンペ案に磨きをかける。

そんな中、さくら(和久井映見)が鮮魚店の女店主・節子(高橋ひとみ)からの依頼を持ち込んでくる。

一人で切り盛りする店に、客を呼び込んでほしいというのだ。

広告社は急に忙しくなりだす。

そんな状況で、杉山が妙案を思いつけずすっかり煮詰まっていると、節子の娘・加奈(工藤綾乃)がやって来て「母の依頼を撤回したい」と直訴…!?

そして自他共に認める広告センスゼロの社長が恐る恐る放った一言とは…!?

ユニバーサル広告社が人々の絆と笑顔のために奮闘する!!

出典:公式サイト

ここまでが第3話のあらすじです。

 

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ユニバーサル広告社|第3話の感想ネタバレや見逃し配信動画と視聴率

 

ユニバーサル広告社|第3話の感想とネタバレ

さくらは、魚屋の節子の店に買い物。

節子は、ユニバ社が気になっている様子。

さくらは、良い人たちだよと話す。

ユニバ社では、冷凍食品のコンペキションに残ったと嬉しい知らせ。

相手は、杉山の在籍していた博王堂。

社員たちは杉山の顔を眺める。

杉山は、勝ちにいきましょうと意気込む。

プレゼンまで残り1週間ちょっと。

ユニバ社にさくらがやってくる。

仕事の以来をもってきたのだった。

魚屋の節子が依頼主。

案件は杉山たちに任すとして、期限は10月31日まで。

プレゼント期日が重なった。

杉山「忙しい時にはいつも仕事が重なる。」

急に忙しくなった杉山たち、行き詰まってしまう。

社長は邪魔しないように、会社に顔を出さなくなる。

節子がやってきて、仕事が終わったか尋ねる。

杉山が絞り出した案を見せると、納得行かない様子。

節子はまた明日、確認に来るとのこと。

杉山たちは、なぜ節子が焦っているのか気になった。

さくらは、ジュルビアンにきていた城田から節子が魚屋をたたむかもと聞く。

杉山は、うまくいかず完全にどツボにハマったと壊れる。

そこへ節子の娘・加奈がやってきて「母の依頼を撤回したい」と話す。

節子は、加奈と店が繁盛しなければ店を畳む約束をしたから広告を依頼したらしい。

お店を閉めて東京で暮らそうと加奈がいうが、節子は店をやめたくないとのこと。

加奈は、節子の苦労をさんざん知っているからこその依頼の撤回だった。

そのことを知った杉山は、節子のもとへ。

加奈が会社に来たことを明かす。

節子は、「悪かったね」というと差し入れを杉山に渡す。

差し入れはちらし寿司だった。

村崎曰く、とても美味しい。

節子は、杉山に依頼をやめると話した。

その夜、村崎は差し入れのちらし寿司が気に入っていた。

節子と自分の母と重ねていた。

村崎は、節子の依頼をやりとげて喜ぶ顔が見たかったと杉山につぶやく。

帰宅した杉山はさくらと何気ない会話。

さくらは節子の依頼の件であやまった。

杉山に「広告は魔法じゃない」と言われてはいたものの、ちょっとは杉山の仕事ぶりに期待していたという。

現実もこの街も冴えないとさくらがいう。

杉山は、一番冴えないのは俺だとあやまる。

コンペの事で頭が一杯で、節子の依頼がなくなったことにホッとしていた。

そんな自分が情けなくてちっちゃいと、さくらに本当のことを話す。

さくらは、お互い冴えないってことだね、冴えないからこの街にたどり着いたという。

しかし、前の会社をやっつけるためがんばってと励ます。

翌朝、コンペの案が一応固まったため社長にみせることに。

そこへクライアントから電話がかかってきた。

コンペの内容を冷凍焼きおにぎりに特化した内容に変えたいと言ってきた。

固まった案が白紙になった。

途方に暮れた杉山は、節子の元へやってくる。

常連客を相手にイキイキと仕事をする節子の姿をみて、杉山が声をかける。

会社には、社長が戻ってきていた。

社長もだいたいの事を把握。

杉山は、節子の依頼を再度契約してきた。

杉山が言うには、「なんかやりたくなった」とはなす。

村崎もエリカも「じゃあしょうがないですね」と了承。

おそらくみんな節子の仕事をやりとげたかったからだと思う。

作業中、社長は何か言いたそうだった。

広告センスゼロの社長と自負しているが、ちょっとずつ口を開く。

「シズル感がたりない・・・。」と言う。

シズル感とは、五感を刺激する表現方法を用いた広告用語。

その言葉に、杉山がひらめく。

作業が急に進行して、社長が状況を掴めないで立ち尽くす。

節子に代替案を見せた。

それをみた節子は、「楽しそうじゃない!」と乗り気。

思わず笑みが溢れる。

さくらもユニバ社の仕事を手伝うため、商店街の人に呼びかける。

なんだかんだみんな手伝いはじめ、まるでおまつりの準備みたいになる。

ジュルビアンでは、マスターとさくらがおにぎりの差し入れの準備。

昔の事を話す。

節子もちらし寿司の差し入れをもってきた。

活気のある手伝いは、夜までつづいた。

翌朝、楽しいイベントがあるというアナウンス。

商店街に来ていた加奈もそれを聞く。

イベントというのは、節子の鮮魚店のワクワク親子料理教室だった。

完全に街ぐるみのお祭りイベントになっている。

節子が先生になり、カツオのちらし寿司講座が始まる。

真剣な表情で眺め、料理づくりを体験する子どもたち。

大人も子供も楽しそう。

カツオのちらし寿司や他の料理を自分たちの手でつくり、みんなで囲んで食べる。

その姿を映像に収めていた。

イベントに加奈がやってくる。

加奈は状況がつかめず、どういうことか尋ねる。

杉山は、作って食べてもらったほうが一番いい広告になると考えたのだ。

加奈がやって来ていることを知った節子、ちらし寿司を振る舞う。

食べずとも美味しいことは知っているという加奈。

節子は、魚屋を続けたいと自分の口から言う。

ちらし寿司をたべ「勝手にすれば」と話す加奈。

「私にも教えてよね。魚が三枚におろせない魚屋の娘は恥ずかしい」とはにかみながら言う。

電話番をしていた社長がどこかと連絡していた。

ちなみにコンペはだめだった。

「ママの想いを解凍しよう」と広告には、冷凍焼きおにぎりと共に描かれていた。

 

ユニバーサル広告社|第3話の見逃し配信動画と視聴率

ドラマ「ユニバーサル広告社」の第3話を見逃してしまったあなたへ。

放送終了後に見逃し配信を予定している配信サイトがあると思います。

ですが、現在は不明なので分かり次第こちらでお知らせいたします!

もう少々お待ちください。

 

 

さて第3話の視聴率はどうだったのでしょうか。

ドラマ「ユニバーサル広告社 ~あなたの人生、売り込みます!~」は、著者の荻原浩さん原作による作品です。

前回までの視聴率はこちらです。

第1話 4.4%
第2話 4.4%

追記: 予定

第3話の視聴率は・・・未定。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ドラマ「ユニバーサル広告社」の第3話についてお届けしました。


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最後までご覧いただき本当にありがとうございました!