夜の声の原作は手塚治虫?あらすじネタバレ☆世にも奇妙な物語2017

ドラマ, 世にも奇妙な物語藤原竜也, 飯豊まりえ

あなたは自分のストレス解消法を知っていますか?おそらく多くの人がストレスをほとんど解消できていないでしょう。

10月14日(土)に放送するスペシャル特番「世にも奇妙な物語2017 秋の特別編」のエピソード「夜の声」では、一風変わったストレス解消をする主人公が登場します。

その主人公を演じるのは藤原竜也さんです。なんと世にも奇妙な物語に出演するのは今回が初めてです。

また原作が手塚治虫さんということもあり、話題を集めています。

いったいどんな内容の物語になっているのか?こちらでは、エピソード「夜の声」について注目していみました。

今回は、世にも奇妙な物語のエピソード「夜の声」についてご紹介していきます!

 

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世にも奇妙な物語|「夜の声」あらすじ

 

世にも奇妙な物語|「夜の声」あらすじ

エピソード「夜の声」は、一人の男性が地位と名誉の違う立場を過ごす二重生活を描いた物語です。

平日を大会社の社長として過ごし、休日になると乞食姿の変装とホームレス生活でストレス解消をしている男 我堀英一(演:藤原竜也)。

ある夜、ユリ(演:飯豊まりえさん)という一人の少女を助ける。ユリは乞食姿の英一に懐いてしまいそのまま居ついてしまう。

英一は大層ユリのことを気に入り、自分の経営している会社の入社試験を受けるように勧める。もちろん結果は合格して乞食姿の英一とユリは喜びを分かち合います。

ところがいざ大会社の社長としてユリと対面するも、乞食姿英一の面影はなく気づかれませんでした。英一はさらにユリのことが気に入り、社長としてユリに結婚を申し込んだが・・・。

 

 

世にも奇妙な物語|「夜の声」原作

エピソード「夜の声」は、手塚治虫さん原作漫画「空気の底」の79ページから掲載されている物語です。

またプレイコミック10月25日号(昭和43年)にて掲載されていました。

我堀英一とユリの物語が、17ページに渡り記されています。

テレビドラマ版と原作のあらすじがほとんど一緒で、制作スタッフの愛が感じられるエピソードとして昇華されています。

そこへ演技派の藤原竜也さんと人気急上昇中の飯豊まりえさんを出演陣として迎え、さらにパワーアップした内容となっています。

 

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世にも奇妙な物語|「夜の声」ネタバレ

 

世にも奇妙な物語|「夜の声」ネタバレ

エピソード「夜の声」は、悲しい物語です。

いままで会社のトップとして冷徹に振る舞っていた英一。ひょんなことから舞い込んだユリとの幸せな生活。

しかしそれは自分を偽っていた時に手に入れた幸せなので、本当の自分が手に入れた幸せではなかったのです。

ユリも乞食姿の英一を好きになったので、社長の英一と結婚しても悲しい結末しか待っていませんでした。

最初から社長としてユリに出会っていれば、未来は違っていたのかもしれません。

運命とは時に非情なのですね。

 

 

世にも奇妙な物語|「夜の声」みどころ

エピソード「夜の声」のみどころは、世にも奇妙な物語を初出演される藤原竜也さんの演技や姿です。

いままでいろんな役をこなしてきた藤原竜也さんですが、社長とホームレスを一緒に演じることは初の試みでもあります。

インパクトがありとても話題性が高いし、見る人の心をぐっと掴む内容であると思います。

また手塚治虫さんの原作作品をどこまで再現しているかではないでしょうか。手塚治虫さんの深く考えさせられる作品を世にも奇妙な物語のスタッフが、どこまで良い作品に仕上げているか注目です。

そしてラストの悲しい結末がどういう感じで締めくくられるのか・・・期待です。

かなり見ごたえのある物語になっていることでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、世にも奇妙な物語のエピソード「夜の声」についてお届けしました。

藤原竜也さんの初挑戦となるエピソード「夜の声」。手塚治虫さんの原作作品にどこまで挑戦できるのか?

また飯豊まりえさんのユリにも期待が高まります。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

 

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