文野環の中の人・前世は?ヒカキンや喉の病気はガンで引退?

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文野環さんは、人ではなく野良猫!?でまさに猫のような自由奔放な配信内容に、ファンになること間違いなし!

言い間違いも機械音痴もお構いなしで、イキリキャラで自信に満ち溢れています。

他のVtuberとは一味違う、猫ワールド全開の文野環さんについてまとめました。

文野環の経歴やプロフィール

名前 文野環​
読み方 ふみのたまき
生年月日(誕生日) ​不明
年齢 ​不明
ファンの呼称やマークなど ファンネーム:​乗客
ファンマーク:​🐟(魚)
ハッシュタグ 配信・生放送タグ:​#のらジェット
ファンアートタグ:​#のらねっこあら
活動場所 YouTube:文野環【にじさんじの野良猫】ふみのたまき
Twitter:文野環🐟にじさんじの野良猫@nekokan_chu
マシュマロ:野良猫🐟にじさんじ@nekokan_chu

文野環さんは、いちから株式会社が手掛けるVtuberプロジェクト「にじさんじ」の第二期生メンバーで、2018年3月9日にyoutubeでチャンネル登録をしています。

人の姿をしていますが、実は野良猫でたまたま拾ったスマホで動画を配信しているようです。

縄張りに入った人には容赦なく猫パンチをお見舞いしますが、仲良くなるとじゃれてくるかわいい一面を持っています。

名前の由来は、ファンの投票によって決められ、「ノーラ」「猫珠ノラ」「そらねこ」「文野環」の中から選ばれました。

配信内容は、雑談がメインですが野良猫らしく自由奔放な「イキリキャラ」全開の内容で、ファンとの掛け合いを楽しんでいます。

モノマネが得意で、「セミ」や「たらちゃん」に関しては圧巻の一言。

一方で機械音痴や言い間違いなどが多くポンコツな一面を数多く見せますが、そこもイキリキャラで乗り切ってしまいます。

またHIKAKINさんにフォローされたことを喜んでいました。

HIKAKINさんのペットまるおともふこに並ぶ可愛さをアピール。

毎日動画見てるし編集もするので自分のことを飼ってほしいと懇願しています。

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文野環の絵師

文野環さんの絵師は、「ねづみどし」さんが手掛けています。

ねづみどしさんの描く人物は、ふわふわしたタッチのイラストの印象が強く、文野環さんのような猫をモチーフとしたキャラクターは特に表現が上手です。

主な担当作品は、『生意気なお嬢様を従順にする方法』表紙口絵挿絵、『闇の竜王、スローライフをする。』イラスト、『精霊使いの剣舞_精霊舞踏祭』挿絵口絵、コンプティーク2018年12月号表紙担当、コンプティーク2019年1月号表紙担当など。

またにじさんじ所属メンバーイラスト7名(文野環、鈴鹿詩子、月ノ美兎、樋口楓、鈴谷アキ、モイラ、夕陽リリ)を担当しています。

その他多数のソーシャルゲーム、アプリのキャラデザインを担当しており、どこかで見かけているかもしれないですね。

文野環の前世

文野環さんの前世は、現在特定にはいたっておりません。

にじさんじ所属のVtuber全体に言えることですが、一般人からオーディションで選ばれてデビューしています。

よって、前世で活動していないことも十分あり得るのですが、ただ単にまだバレていないだけであるともいえます。

Vtuberになる人というのは、必ずといっていいほどこの世界のファンであり、声優を目指したり、好きな分野を配信するような人が圧倒的に多いので、少なからず前世ではなにかしらの表現はしていたと推測できます。

文野環さんは機械音痴であり、配信に手こずる場面も多くあるので、この先放送事故等で前世が特定される可能性もあるので、生配信は毎回見逃せなさそうです。

イキリキャラから見える性格や印象的な声など、特徴的な部分が多いので少しでもヒントが出ると案外すんなり特定されるかもしれませんね。

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文野環の中の人

文野環さんの中の人は、特定されていません。

ですが、配信内容やツイッター情報などから中の人の特徴が見えてきます。

まず、機械系に非常に弱い面を見せています。

拾ったスマホから配信しているという設定抜きにしても、機械トラブルや回線トラブルで相当なタイムラグを発生させることが日常茶飯事なのです。

ツイッターではLINEをしていないことをツイートしたり、スマホのアプリ広告をワンクリック詐欺だと称することもあり、スマホに関して全体的に疎い面も見せています。

さらに、言い間違い読み間違いも多く、イヤホンを補聴器、世知辛いをせちづらい、岬という漢字が読めない、など少々おバカな面も見せています。

また、Game Centerというアプリに名前を登録する際に、最初に「さゆりちゃん」という名前を入力しています。

後に「ねねねねねここここかかかんんん」という登録名にしていますが、「さゆりちゃん」という名前が中の人と何かしらの関係があるかもしれません。

配信で見せる自由奔放な性格は、中の人の本人のものなのかはたまたキャラ設定のものなのか、気になって仕方ありませんが、これからもそのかわいい姿をチャンネルで確認していくしかないようですね。

また文野環さんは病気を患っていたようです。

声帯白板症」という喉の病気で進行するとがんになる可能性もあることから引退がささやかれていました。

お薬を買い、「2週間して治らなかったら手術するかも」と言われたそうです。

当時は多くの視聴者が心配していました。

現在は声が戻り元気に配信を続けています。

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まとめ

まさに野良猫のような自由奔放さで、自信に満ち溢れたイキリ発言連発の文野環さん。

前世や中の人についてなど、まだまだ不明な点が多いですが、なにより彼女のかわいさ全開で自由な配信に癒されること間違いなしなので、今後も要チェックなVtuberの一人です。

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