ロボ子さんの中の人(声優)や前世はゆろと?経歴やプロフィールも

2020年3月13日VTuber(バーチャルユーチューバー)ホロライブ

ロボ子さんは、リアルタイム配信動画が人気のバーチャルロボットYouTuberです。
超高性能といわれています。

名前の呼び方について、本人はそんなに気にしてはおらず、自由に呼んでもらっているが、「さん」まで呼ぶのが正式名称です。
自分のことは「ぼく」と呼んでおり、表記はカタカナの「ボク」でも構わないとのことです。

今回はそんなロボ子さんいついて迫ります。

ロボ子さんの経歴やプロフィール

名前 ロボ子さん
読み方 ろぼこさん
生年月日(誕生日) 5月23日
年齢 3歳
ファンの呼称やマークなど ファンネーム:ろぼさー
ファンマーク:🤖
ハッシュタグ 配信・生放送タグ:#ロボ子生放送
ファンアートタグ:#ロボ子art
活動場所 YouTube:Roboco Ch. -ロボ子
Twitter:ロボ子さん@ ホロライブ@robocosan
マシュマロ:ロボ子さん@robocosan

ホロライブ所属のYouTuberです。
デビュー日は2018年3月4日で、毎日を楽しく過ごすことを目標に活動しています。

ゲームが好きだということもあり、朝起きたら目の前にパソコンがあり、YouTuberになるきっかけになったそうです。

とんだ荒地に現れたちょっと抜けたロボットとも言われていますが、超高性能との情報もあります。
それは、どちらが正しいかは見る人によるということではなく、デビュー時は何も知識がなくポンコツだったが、現在は勉強して賢くなった、ということだそうです。

事務所の使命として、「日本発のキャラクターで、世界中のファンを熱狂させる」ことを目指し、ロボ子さんも久々活動を頑張っています。

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ロボ子さんの絵師

ロボ子さんは、Kuromaru9さんによって制作されました。
ゲーム作りや3DCG作りも担うイラストレーターです。

元はpixivユーザーでした。

描かれたイラストは、pixivのユーザーページにまとめられています。

フィギュアやドールも好きなようですが、ロボ子さんの制作を中心に活動されています。

アクションが似合うオリジナルキャラクターを作りたいというところから、ロボ子さんを誕生させました。

アクションをさせやすい、戦う姿が似合う姿勢にこだわっています。既に2013年からデザイン画が存在していたそうです。

クールなボディスーツから、ふんわりした服装まで、スタイルやファッションにもこだわり、様々な格好を披露させています。

ロボ子さんの前世

ロボ子さんの前世を調べてみると、現在のこだわりに結びつくポイントが見つかりました。

もとは、ニコニコ生放送で活動していた、歌い手の”ゆろと”さんだそうです。

現在、生配信にこだわっているわけが分かりましたね。

ゲーム実況から雑談配信、お絵描き配信まで、様々なジャンルのファンから、柔らかいほんわかした声に癒されると支持されています。

マイクを使用した機械的な声から、アカペラでワンフレーズ披露したりと、ひとつにこだわらない声でファンを飽きさせない活動をされています。

もともと歌い手だったことからも分かるように、歌を歌うのは得意なので、繊細に声を操ることができるわけです。

ロボット設定のロボ子さんのように、なんとなく「正確」なイメージがあるキャラクターにしっくりくるわけですね。

これからも、変わらない声、新しい声に期待ができそうです。

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ロボ子さんの中の人

前世でも出てきましたが、特に公表されたわけではありませんが、中の人は”ゆろと”さんです。

元々、Youtubeでも活動されていたそうですが、動画はいつの日か削除され、ロボ子さんの中の人が”ゆろと”さんだということは、なかなか特定されていませんでした。

それが、歌唱力の高さと雑談の話の中の好みで、だんだんと特定されてきました。

中の人は、基本的に明かされないからこそ、中の人は”ゆろと”さんだというポイント探しを兼ねて生配信を見るのが楽しくなりそうですね。

ちなみに、顔出しは不可なようで、美人かどうかなどの顔立ちは不明です。

出身地などの他のプロフィールも明かされていないようです。

趣味は、そもそも声真似や雑談、ゲーム配信だそうです。趣味であり、好きなことを仕事にできるとは、本当にうらやましいですよね。

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まとめ

YouTuberのロボ子さんについてみてきました。

あまり詳細が明かされていないこともあり、なんとなく魅惑な雰囲気がありますが、それを裏切る柔らかい声で、これからもファンを楽しませてくれるはずです。

目から入る見た目から、耳から入る声まで、総合的に楽しめるキャラクターですね。

Posted by ヒナトノカ